| トッピックス(00.11.27) |
欠陥住宅の面談相談に関わる費用(東京新聞より00/11/17)
面談による相談費用は下記参照
建築士に現地を見た上での診断を依頼した場合の費用は、
「ネットワークセンター」建築士一人あたり半日3万円が基本
「建築家の会」2〜3時間程度で5万円
「日本建築家協会」1時間あたり1万円
おおむね初回の診断は5万円前後かかる
さらに詳しい調査が必要になると費用はかさみ、裁判になれば弁護士費用も加算される。
注意:当方で推薦している訳ではありません。一つの目安と考えて下さる様お願い致します。
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お問い合わせ・予約先 |
面談相談料 |
| 欠陥住宅をつくらない建築家の会 |
TEL:03-5404-0696 |
30分3000円 |
| 建築ネットワーク |
TEL:03-5386-0608 |
無料 |
| 欠陥住宅を正す会 |
FAX:03-3278-8549 |
入会金1万円 |
| 日本建築家協会 |
TEL:03-3408-8293 |
無料 |
| 住宅リフォーム・紛争処理支援センター |
TEL:03-3556-5147 |
1時間1万円+税 |
*問い合わせは平日午前10時〜午後5時(欠陥住宅をつくらない建築家の会は6時まで)
*正す会はFAXで予約、問い合わせのみ |
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| トッピックス(00.11.20) |
@△△△△△△△△△△様からのご回答及び投稿者様からのご回答
△△△様からのご回答メールは下記に掲載致します。
△△△ ホームページ担当の〇〇と申します。お問い合わせの件では、お手数をおかけします。
〇〇様は、確かに弊社の住宅をお建ていただいたお客様でございます。
しかしながら、今春、〇〇様のご子息がご案内のホームページを開設されたことを認知して以降、弊社では、〇〇様に対して文書及びお電話にて、まずは現状を確認させていただきたい、とのお願いを再三差し上げておりますが、今日まで何のご返答もいただけない状況が続いております。
もちろん、この間、〇〇様ご自身から補修のご依頼や苦情を受けたことは一度もありませんし内容証明も頂いておりません。
したがって、〇〇様から貴ネットに苦情の申し出がなされたという点につきましては、〇〇様ご本人であるとは首肯しかねる次第です。老婆心ながら、この点については貴ネットにおかれましても〇〇様ご本人に直接事実確認をされてはいかがかと思料するところです。
なお、〇〇様がご自身でご案内のホームページを開設されていないことは確認できておりますが、以上のような状況が続いているためホームページの内容そのものについての事実確認も不可能な状況です。
弊社としましてはメンテナンス態勢につき万全を期しており、〇〇様ご本人から直接苦情等の申し入れがあれば、当然のことながら誠実・迅速に対応させて頂く所存です。
以上、取り急ぎ、ご返答いたします。
投稿者様からのご回答は下記のHPをご覧下さい。(△△△△△△△△△△の社印入り回答書を掲載しております)
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/7094/oioi.html
A第10回欠陥住宅被害全国連絡協議会開催のお知らせ
11月25,26日の両日北九州市において、「第10回欠陥住宅被害全国連絡協議会」が開催されます。25日の午後に今回のトステムSW住宅の問題の事例報告が行なわれます。
開催日:平成12年11月25日午後1時より、26日午前9時より
場所:北九州市国際会議場(コンベンションビューロー)小倉駅新幹線口徒歩5分 |
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| トッピックス(00.11.13) |
今後、ユーザー様より投稿されたクレーム情報につきまして、欠陥住宅クレーム情報と準公開欄の2つの公開欄を設けます。
準公開欄と欠陥住宅クレーム情報の掲載についての説明
準公開欄
ユーザー様より投稿されたクレーム情報の事実確認のメールを欠陥ネットより業者様に配信し、一週間経っても欠陥ネットに回答のない場合、準公開欄にユーザー様から投稿された業者名・業者住所を掲載致します。不具合個所の内容等については掲載致しません。
住宅クレーム情報
ユーザー様から内容証明のコピーを欠陥ネットに送って頂いた場合。又は、業者様からの事実確認に対する回答が得られた場合。住宅クレーム情報に掲載致します。
準公開欄から住宅クレーム情報への移転について
@ユーザー様にHPを立ち上げて頂くか又は、内容証明を業者様に送って頂き欠陥ネットに内容証明のコピーをメールで送って頂きます。
欠陥ネットで内容証明のコピーを確認出来次第、住宅クレーム情報に掲載させて頂きます。
A業者様からユーザー様及び欠陥ネットに事実確認に対する回答のある場合。 |
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| トッピックス(00.11.6) |
@青田売りでのトラブルに巻き込まれている方々にとって、今後は有利に戦いができる判例の記事を掲載致します。(10月30日 毎日新聞 夕刊)
2000年10月30日 毎日新聞 夕刊
大項目 業者に賠償責任
中項目 マンション展望 説明と違う
小項目 大阪高裁判決確定
完成前の新築マンションの売り主は、購入希望者に対し、「(完成後の部屋の様子について)実物を見聞できたのと同程度にまで説明する義務がある」として、手付け金の返還と慰謝料30万円の支払いを命じた大阪高裁判決が、最高裁で確定していたことが30日分かった。不動産販売会社に十分な説明義務を求めた大阪高裁判決は、今後のマンションの販売方法に影響を与えそうだ。
訴えたのは京都市内在住の女性で、1994年10月、大阪市内の不動産販売会社が売りに出した京都市内のマンションのモデルルームを訪れた。
書斎用の居室西側窓から二条城が見えるとの説明で気に入り、6階の3LDKを約4600万円で購入する契約を結んで手付け金460万円を支払った。
ところが約一年後、マンションが完成して行われた内覧会で、居室の窓の正面には、隣接するビルの冷却塔があり、二条城が見えないことが分かった。
女性は契約解除を求めたが、不動産販売会社側が拒否したため、京都地裁に提訴した。
不動産販売会社は「展望に関する価値観の相違があった。重要事項はきちんと説明しており、販売方法に問題はなかったと思う」と話している。
朝刊にはこれよりも詳しく書いてあるとのことです。 |
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| トッピックス(00.10.30) |
2000年(平成12年)10月
各 位
消費者問題対策委員会
委員長 櫻 井 健 夫
現在、居住環境による健康被害(化学物質過敏症)を訴える方が非常に多くなってきており、新聞等でも「シックハウス症候群」との表題の下、その被害実態が再三に渡り報告されております。
同化学物質過敏症による被害は、大変深刻なものでありますが、未だ日本では、被害者が勝訴した判決は、1件も出ておりません。
しかし、この化学物質過敏症による被害救済のための方策として平成9年6月に厚生省で組織された「快適で健康的な住宅に関する検討会議」がホルムアルデヒドの室内濃度指針値を提案し、
平成10年3月に健康住宅研究会が「室内空気汚染低減のための設計・施工ガイドライン」及び「室内空気汚染の低減のためのユーザーズ・マニュアル」を発表し、
さらには、平成11年3月に住宅関連企業7万社強から構成される(社)住宅生産団体連合会においても「住宅内の化学物質による室内空気質に関する指針」を発表したことから、
少なくとも平成10年3月以降に建築された住宅により化学物質過敏症となった被害者は、勝訴判決を受ける事が理論的に可能であると思われます。
そこで、当委員会では、今年4月に住環境保護対策研究会を立ち上げ、毎月1回、化学物質過敏症の被害者擁護のための法的構成について検討しております。
この問題は、ここ2,3年に急浮上した新しい法的問題であり、特に、新たに弁護士登録された53期の新入会員の先生方に「シックハウス問題」に興味を持っていただきたいと考え、講演会を開催することと致しました。
現在、充分な法的サービスを受けられないことにより、泣き寝入りを強いられてきた多数の化学物質過敏症の被害者救済のため、是非この機会に研鑽を積んでいただきたいと思います。
また、シックハウス問題に関心のある方々・現実に化学物質過敏症に罹患している被害者の方々にも是非ご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
記
日 時 : 11月7日(火) 午後6時30分〜午後8時
場 所 : 弁護士会館10階 1003会議室
講 師 : 吉田茂雄氏(財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
小川左枝氏(財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター)
相根昭典氏(株式会社アンビエックス)
高 橋 元 氏(ひと・環境計画代表)
司 会 : 秋野卓生弁護士(当会会員)
主 催 第二東京弁護士会消費者問題対策委員会 |
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| トッピックス(00.10.23) |
おかげさまで工事が始まりました。
ところで、問題の外壁ですが現在使用中のものは東レのものです。
新しくするので他の方法(現在は釘留め)を金具留めにしよう思っています。
カタログには金具留めは10年保証がありますが、釘留めにはありません。
メーカーに問い合わせてみると釘留めの外壁は時間とともに反り返るそうです。釘留めは値段が安い代わりに質が悪いわけです。
○○○○によると2年前の住宅新法前には10年保証と言うことはどのカタログにもなかったそうです。
東レも住宅新法前は業界の求める安かろう悪かろうという外壁を販売していたわけです。
住宅新法の結果10年保証が義務ずけられ、外壁に問題があれば保証の責任が東レにも関係してくるので保証できる素材だけには10保証を付けたわけです。
更に調べてみると、東レ以外にも旭化成、ニチハなど誰もが一流メーカーと思う会社でも どうようでした。住宅産業はこうなんですね。
驚きました。 |
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| トッピックス(00.10.16) |
12日の晩、○○○○から改修工事のあらましの連絡がありました。
工事は10月末から始まり来年1月までかかるそうです。
工事内容は
低く出来てしまった建物をジャッキアップする。
地下部分の防水のやり直し。
それに伴う外工のやり直し。
外壁の全面取替え。
大掛かりな工事になるそうです。
ここまでこぎつけられたのも欠陥ネット様の適切なアドバイスのおかげです。本当にありがとうございました。
とはいえ、完全に改修工事が終わるまでは気が抜けませんが。
行程毎にビデオ撮影をする予定です。また、光設計のSさんにもチェックしていただく予定です。
地下部分の改修工事は辻野建設さんですから、○○○○の施工のチェックもできます。 |
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| トッピックス(00.10.09) |
コンテンツに無料HPの作り方をUP致しました。
ご質問等ありましたらメールでお願い致します。ただし、欠陥住宅苦情ネットに投稿された方のみに限らせて頂きます。 |
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| トッピックス(00.10.2) |
連日のサーバー故障によるご報告
連日のサーバー故障で投稿された方ならびに読者様に大変ご迷惑をおかけ致しました。
こちらで調査した結果、問題はKDD様側の機器障害によるものと判明致しました。
KDD様側に苦情メールをお送りした後に抗議活動に移らせて頂きました。
翌日、愉快堂ネット(Pos.Toネット)様を通じて、KDD様より謝罪と対応をして頂けるとの報告が当方にメールで送られてきました。
当初、愉快堂ネットトップページのリンクで、両社連名による「お詫び」をWebに掲載する予定でしたが、KDD様より連絡があり、広報の承諾が得られない為に、Webへの掲載は差し控え、問い合わせのあったユーザーにのみメール等で送るとの要請が愉快堂ネット様にありました。
愉快堂ネット様から当方へ両社様からのメールの添付と、テキストファイルが送られてきましたので下記に掲載させて頂きます。
平成12年9月26日
お客様各位
有限会社 愉快堂出版
KDD 株式会社
愉快堂出版サーバ接続不良について
拝啓 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素はPos.toネットサービスに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度のサーバ接続不良につきまして長期にわたりお客様にご迷惑を
お掛けすることとなり、誠に申し訳なく深くお詫び申し上げます。
現在、愉快堂出版、KDD両社におきまして本不具合の原因究明、分析を徹底的
に行っており、早急に不具合の解消を実施する所存です。今後は、このような
ご迷惑をお掛けすることのない様、十二分に注意してまいりますので、何卒、
従来通りご愛顧賜ります様お願い申し上げます。
まずは、取急ぎ書面をもってお詫び申し上げます。
敬具 |
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| トッピックス(00.9.11) |
NO,00-00029の方からのご報告
朝晩、随分涼しくなりました。
苦情ネットを日々拝見しておりますが、かなり悲惨な苦情ばかりのため住宅業界はどうなっているのかと悲しい思いです。
イチカワアーキテクト 市川 昇との裁判が9/14(木)13:30〜に行うにあたり、準備書面の交換を行いましたが、和解の手直し中に鑑定士を交えて確認した未完成工事については、行わないため金額精算してほしいと言っていたことまでが、一審の鑑定の中で、問題とされていないためと支払わないと言ってきました。
一審の鑑定では欠陥ではないと判断され、再度、鑑定して欠陥であることが判明した場合でも、裁判所では一審の結果を重視する傾向にあるようなのです。
こんなおかしな話はないと、腹が立っています。
どんな判決かは、9/14の裁判の結果がでましたら連絡致します。
お体に気をつけてホームページの継続をお願い申しあげます。 |
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| トッピックス(00.9.4) |
ミサワホーム(株)お客様相談室のkと申します。電子メール拝見いたしました。
N邸の件では、お手数をおかけいたします。N様には、東北ミサワホーム(株)Oより8月27日に連絡を差し上げております。
尚、N様ご要望の現状における調査につきましてはディーラーと打合せの上、当初総合研究所が行うよう段取りしましたが、その後の打合せで技術部が調査を行うことで準備をすすめておりました。
当社側で拒否していた事実はございませんので、調査につきましては、N様のご都合確認の上9月の中旬頃には実施したいと考えております。
先ずは取り急ぎご返事申し上げます。
平成 12年 8月 31日
ミサワホーム株式会社
お客様相談室 K |
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| トッピックス(00.8.27) |
△△△△△△△△様からのご回答
欠陥住宅苦情ネット様
拝啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、先日頂きました○○○のクレームの件ですが、当社と致しましてはご購入されたお客様と何回か会合を持たせて頂き、ご納得頂けるよう努力して参りました。ご指摘された事項につきましては真摯に受け止め、誠意を持って対応させて頂いております。
○○○の住民の皆様のご指摘や、欠陥住宅苦情ネット様のご質問に関しては、当社に対するお叱りであると認識し、それを真摯に受け止め、お客様に満足して頂ける住宅を供給するよう精進して参ります。
敬具
平成12年8月24日
△△△△△△△△
事業推進本部長 ○○ ○○
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| トッピックス(00.8.21) |
ユーザー様から投稿して頂き、業者様に確認メールをお送りしていますが、返事がありません。
今までのケースでは、ユーザーご本人様が業者にクレームの事実を電話やメールで問い合わせても、担当者不在あるいは無視される事が多いです。
当然,私共が業者に事実確認の連絡を入れてもなんら回答が得られない場合が多いです。
今回より事実確認作業は、業者に対して内容証明郵便を送る(配達証明付きにする)事と致します。
そのコピーをメールでお送り下さい。又は、デジタルカメラ等で撮った画像をメールでお送り下さい。
内容証明の内容次第では、業者様及びご本人様に確認のご連絡を致します。
確認出来次第、住宅クレーム情報に掲載致します。
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| トッピックス(00.8.14) |
NO、00−00023の方からの報告。
本人のプライバシー及び今後の予定については削除致しました。
お世話になっています、お返事やその後をお知らせするのに時間がかかってしまい、申し訳なく思っています。
大阪府の方は、建築振興課の方で、8月の15日から2週間の営業停止を、ダイマツと、富士観光に出されました。残念ながら住友不動産は今回処分されませんでした。
それとこれは事後報告ですが7月11日に朝日テレビのスーパーJチャンネルでこの家のことが放送されました。
建築士の宮崎氏は、驚く発言をしており、関東のみの放送で、私も知人にビデオを送ってもらい観ましたが、びっくりしました。このことは建設省に訴えたいと思っています。この先は弁護士の○○先生にお願いをして、裁判になるようです。
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