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設計図と施工が違う場合はどうすれば・・・
設計図と施工が違う場合はどうすれば・・・ 投稿者:相談者No,6227

こんにちは。昨年2×4工法の建売住宅を購入しました。
「高断熱、高気密」なんてセールスの人は言ってましたが実際はうそでした。
なんせ、2Fが夏になると異常に暑く、夜になるとほてり現象でなかなか温度が下がらない。
屋根裏部屋があるのですが、天井には断熱材がなく、床面にグラスウールの断熱材が置いてあります。
そこで、天井面に断熱を・・・と思ったのですが、その前に業者からもらった公庫基準適合仕様書、検査確認書に添付してある設計図を見ると、2Fの天井面、壁面には50mm硬質ウレタンフォーム吹きつけと記入してありました。
確かに壁面、床面はウレタンフォームが施工されてましたがなぜ天井だけと思い業者に確認すると、
「屋根裏部屋床面(2Fの天井面)に100mmのグラスウールを敷き詰めてあるでしょ。」とのこと。「それじゃ断熱工法も違うよ(外断熱なのに内断熱工法になっていると説明)
「この設計図にかかれているのを確認したって言う確認書まであるのに、なぜ違う施工がしてあるの?」と聞くと、「現在はそのような工法ですべて施工しているが、この建物はまだ内断熱から外断熱に変わる途中に立てた物件だから」と、訳のわかんない返答。

これは欠陥住宅だと確認書を発行した建築センターか、紛争機関に相談したほうがいいのでしょうか? また、実際に設計と違う施工を(もしくは現場で変更)した場合、図面変更は行わないのはあたりまえなのでしょうか?

Re: 設計図と施工が違う場合はどうすれば・・・ 投稿者:千葉

 図面の通りに建物ができあがっていなければ、瑕疵だと思います。少なくとも民法上の責務不履行責任は問われるべき事ですよね。
 民事になると「施工方法による差額の返還」とか「図面通りに改修する費用の補償」とか金銭に換算しての論議になってしまうかも知れませんが、責務不履行責任は業者側に問題がない事を立証する責任が生じます。
 ようするに、日曜大工野郎さんが指摘した通りに現実の家が図面と違う事なら「2Fが夏になると異常に暑く、夜になるとほてり現象」が施工と無関係な事を業者側が立証しなければなりません。
 納得の行くまで説明を求めるべきではないでしょうか。

Re: 設計図と施工が違う場合はどうすれば・・・ 投稿者:シックハウス+欠陥住宅の住まい手

業者が屋根裏部屋の天井にウレタンフォームを吹き付ければ、
問題は即に解決します。この様な補修をを顧客の指示でする事自体が
恥ずかしい事なのです。
住まい手の中には、外断熱と内断熱、べた基礎と土間のコンクリートの
区別さえ出来ないから、この様な悪徳業者をはびこらせるのです。
私も偉そうな事は言えないんですが。

Re: 設計図と施工が違う場合はどうすれば・・・ 投稿者:滋賀のF工務店

小屋裏収納があると施工は難しくなりますね。

Re: 設計図と施工が違う場合はどうすれば・・・ 投稿者:シックハウス+欠陥住宅の住まい手

ウレタンの吹きつけなら、どんな場所でもそれほど難しくありませんね。
最もやり易い方法だと思いますが。

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