| マンション床下水道配管の水漏れ |
マンション床下水道配管の水漏れ 投稿者:相談者No,441
築5年の7階建てマンション7階に、新築時から住んでいるものです。 昨日夕方、マンションの管理会社から勤務先に「お宅の階下の部屋で水漏れがしているのですが、何か原因になるようなことは心当たりありませんか?」との連絡があり、驚いて飛んで帰ってみると、確かに階下6階方の住居和室天井付近から、大量の水が滴り落ちていました。 衣類や布団類が無事だったのが不幸中の幸いですが、和室は当分居室としては使い物にならないと思われます。 そのあと、管理会社の人2名とともに検分したのですが、我が家の台所、洗面所の流しの下も特になんの問題もないようでした。 とにかく6階の水漏れがひどいので、我が家の水道の元栓はそれ以来止めてあります。これにより水の滴りは、かなりの量が減りました。 しかしこの状態が続くと、我が家の日常生活にまで支障を来してしまいます。(すでに、浴槽に溜めたトイレ水洗用の水も底を尽いてきました。)
管理会社の方の言うには「水道の配管が和室に接したリビングの床下にあるので、そこの配管から漏れていると推測されますが、フローリングを剥いでみないと確かなことは分かりません。また諸々の検査・工事等の費用は、建設会社の出方次第ではありますが、マンションの(共有部分ではなく)専有部分なので、個人負担になる可能性が高いです。」とのことです。
当方としては、特殊な使い方をした訳でもないのに、たったの5年で漏れを起こす給水配管は欠陥ではないのか、しかも、リビングの床下配管(水道とガス)用のメンテナンス構造がないので、床を剥がしてみない事には原因も特定できないが、これらの手間・修理費用が皆こちらの負担になる、というのは全く納得がいきません。
今日マンションの建設会社に連絡を取ってもらうことになっていますが、まず自分達で出きる事はないかと、今朝から家の和室(6帖)の畳をあげてみたところ、畳の下は、「セキスイ エスレン・ネダマット」という発泡スチロールのようなものが敷き詰めてあり、その下は、45cm角のシートがすこしずつ間隔を空けて、コンクリート床の上に5X6=30枚程度敷いて有りました。このシートは、リビングに接した辺の中央は2枚重ねてあり(高さ調節のためか?)、このあたりから和室中央へ向かっての約1帖分が水浸しとなっていました。 さらに床を観察すると、コンクリート表面にひび割れが数本あり、水浸しになっているところにも、大変長いひびが入っていました。これは丁度昨日見た、6階和室天井で水が滴っていた辺りと思われます。
階下への水漏れは、水道配管だけでなく、コンクリート床のひび割れも原因していたように見えます。(ついでにいうと、入居時当初から、リビングの壁に壁紙の上からもそれとわかる、1m20cmくらいの長さのひび割れがあり、今更ながら、家のあらゆるところが心配になってきました。) 早く手を打ちたいのは山々ですが、責任関係もきちんとしておきたいと思いますし、何をどうしたらよいのか、アドバイスがありましたら、お願い致します。 |
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Re: うちでもありました 投稿者:いな
うちの部屋(4階建てマンションの2階)でも上階から漏水がありました。 上階の給水管の接続不良による漏水(築後10年頃の話)で、漏った水が一度、居間の天井裏にたまり重さで天井がドスンと落ちてきました。幸いに怪我人はありませんでしたが、即座に管理会社が見に来て結果的に保険で全て(給水管の復旧と天井の補修とさらにうちの階下への漏水による損害)対応がされました。結構早かったです。たしか管理組合で加入している損害保険だと思いました(保険の種類が確かでなくすいません。)管理会社と保健会社の判断で結構弾力的に運用できるような話(管理会社担当者談)でした。当時、管理組合の理事をしていましたので、管理会社の点数稼ぎのコメントかもしれませんが。。。 躯体は基より配管等に付いては必ずしも専有部分ではありません規約書に専用の定義がなされているはずです。ですから住居内のことでも保険等での対応が出来るはずです。こんなときの保険ですから、もう一度管理会社に交渉してみるべきではないでしょうか? 瑕疵問題の可能性もありますが、原因と責任を追及するのは大変です。保険なの対応処置が他にあるのであればそちらで処理を進めたほうが得策ではないでしょうか?(瑕疵であれば本望ではありませんが) |
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Re: マンション床下水道配管の水漏れ 投稿者:相談者
返信ありがとうございました。 ご心配下さった方々、本当にありがとうございました。 その後、お陰様で思ったよりスムースに事が運びました。簡単ですが、ご報告致します。
昨日午後、管理会社、建設会社(+大工さん、水道やさん)が来られ、長い時間をかけて漏水箇所の特定をした結果、ついに洗面所床下にあった給湯配管のジョイント部付近の管のつぶれとピンホールを発見しました。 これにより建築当時から問題があったとの判断で、すべて建築会社が責任を持って修理してくれることになりました。 昨夜は夜遅くまでかかりましたが、洗面所の床とリビングの床一部を切り取って給湯管の修理を完了し、早速お水もお湯も使えるようになりました。(^-^) 水漏れは多分4〜5日程度前からであろうとのとこでした。光ファイバーで見た結果、リビングの床下は濡れていない、ということでしたので、ひとまずは安心しました。 今日も午前中に、洗面所床の修復に来てもらうことになっています。和室は、まだ湿っている畳1帖を残して敷きなおすことにします。 リビング床は、床材の準備に時間がかかるとのことで、今日は仮復元のみ来週辺りに本修復の予定です。 また、6階の方は、濡れた天井と壁が少し乾くのを待って、工事の範囲決め、修復するそうです。 こちらに関しては、これから管理会社から保険会社へ交渉してみるとの事でしたが、保険会社と建設会社とで、決着しそうです。
昨日家へ来られた技術者の方々はチームワークよく、皆さん気持ちよく仕事をして下さいました。穴の場所の特定に時間がかかり、実際にこちらもかなり疲れました。そしてまた床の方はこれからどう直るのか、ちょっぴり心配ですが、いずれにしても最初に思ったような深刻な事にならずに済みそうなのでほっとしています。 |
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