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排水に伴う検査方法
先回のお礼&さらにご相談 投稿者:相談者No,1286

風呂場の排水管が繋がれていなかった件で、ご相談させていただき、適切なお返事をいただきありがとうございました。業者と相談し、床下の清掃と点検(必要ならば修理)の他、配線の見直しや資格のある方による住宅診断を受けることになりました。
ところでinaさんの言われていた排水に伴う地盤の緩みや空洞化・軟弱化等はどの様にして検査するのでしょうか?床組み及び構造躯体の腐食等も肉眼的に見て検査するしかないのか、何か器械のような物で検査するのでしょうか?
業者の方は一様とても親切に対応してくれているのですが、なにぶんこちらは素人ですのでいい加減な検査でごまかされるのではと心配しています。
ご指導よろしくお願いします。

Re: 先回のお礼&さらにご相談 投稿者:ina

inaです。良い方向に進展して良かったですね。
お問い合わせの件
元々、地盤の中のことは掘って見なければ分からないのが正直なところと、また、色々と制約(スペースや費用)が多いので、「これがお勧め」といえるほどの方法がなかなか無いのが実情です。
現実的で比較的一般的な方法では「地中探査レーダー」と「スウェーデン式サウンディング(SS試験)」です。
前者は地表面から電磁波を使って地中内(4〜5mくらいまで)の支障物や空隙を調べます。SS試験は円錐状の先端コーンをつけた棒を地中内にねじ込み地盤の固さを調べます。レーダーは地盤の固等は評価でき無いのとSS試験は空洞があっても試験者の手応えだけが頼りになるのが欠点です。費用はそれぞれ、4〜50万円と10万円くらいです。
詳しくは専門に行っている業者のサイトがあるはずです。検索してみてください。

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