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風呂場の排水管が繋がれてなかった
風呂場の排水管が繋がれてなかった 投稿者:相談者No,1234

築4年半の新築の一戸建です。昨年夏から電気のブレーカーがしばしば落ちてしまい配電盤の1回路をOFFにして使っていました。この冬に床暖房が入らないことから、その回路が床暖房の回路とわかり、その点検のため、床下に潜って直してもらいました。結局、回路の接続部分がむき出しになっていて、漏電したとのことでした。
 その際、床下がひどく濡れていて、電気屋さんからおかしいと言われました。この時には建築業者も立ち会っており早めに見てもらいましょうと言っていたのですが、下水屋さんが忙しいのでしばらく先になってしまうと言われ、早2か月が経ってしまいました。この連休に小生が床下に潜り、新聞紙をひいて、床の水を吸わせながら中を観察すると、髪の毛がたくさんあり、ユニットバスからの配水管が下水管へ接続されていなかったことが分かりました。可能な範囲で床下を掃除し、DIYで買ってきたパイプで下水管へ接続しましたが、今までの4年半の間、風呂の排水は全て床下に流れていたことが分かり、唖然としております。床下に配管してある給湯や水道のパイプもだいぶ腐食しているようです。排水管をつないでもらうのは当然ですが、その他に点検や修理をしておかなくてはいけない所はどの様な点でしょうか?また、このような過失に賠償とか慰謝料とかを要求できるのでしょうか?

Re: 風呂場の排水管が繋がれてなかった 投稿者:ina

はじめまして
木造住宅の耐用年数から考えると、あと20〜30年は住みつづけるのですから、今のうちに徹底的に対処しましょう。
外部の専門家に依頼(業者に交渉して調査をさせる)して総合的な調査をさせるべきです。設備屋さんなどが場当たり的に対応するような事の無い様に。
心配される点は
1.長年の排水に伴う地盤の緩み(水締めしたような効果もありますが空洞や軟弱化も心配されます。)
2.床下の湿気による床組み及び構造躯体の腐食
3.悪臭やかびなどの発生
また、それ以外に、電気設備と排水設備の不良発生が重なっているということは、総じて施工監理のいい加減な建物(失礼!)と言う事ですから、総合的に点検する必要があると思います。

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