| 天井部からの音 |
天井部からの音 投稿者:相談者No,9999
こんばんは。はじめまして。 軸組みパネル工法の木造2階建てに住んでおります。2Fにはロフトがあり天井は勾配天井になっていてます。棟から30cm程度下に幅910cmの石膏ボードの天井があります。 風が強い日にこの天井裏よりボーンというかなり大きな音がして困っております。 風向きにもよりますが弱い風の日も音がする場合があります。 屋根は切妻で葺き方は南北です。 施工業者に相談し、東西の換気口を塞ぎ(通気を確保するため5mm程度の穴を3ケ所開けた)、東西の壁面と屋根パネルとの隙間にコーキングをしてもらいましたが効果なし。 テレビアンテナの取り付け状況も調べましたが異常なしとの事です。 業者側も前例がないとの事で原因が分かりません。このような事例をご存知の方はいらっしゃいますか? |
|
Re: 天井部からの音 投稿者:通りすがり
音がして何が困るの? |
|
Re: 天井部からの音 投稿者:W@
原因は測りかねますが、パネル工法そのものが「音」を伝播しやすい構造と言えます。防音性を高める方向でも対策を検討されては如何でしょうか?(勾配天井の石膏ボードを二重張りにするなどが有効です。) |
|
Re: 天井部からの音 投稿者:横山
通りすがりさんのおっしゃていることは、きつい言い方かもしれませんが、真理をついているかもしれません。 なぜなら、音を気にするあまり通気を確保するために空けてあった穴をふさいでしまった事です。他に通気の確保の方法をされたならいいのですが、もしされていないなら、重大な欠陥を将来招く可能性があります。 通気は、住まいの耐久性を高めるために非常に重要なものです。これをふさいでしまったら、屋根構造部に結露を起こし一気に腐朽させたり、急激な温度上昇を招き、木材の暴れを引き起こし、クロスの割れや見切り部分に隙間を生じたりします。それはケイさんが申し出た事でなされた手直しですので、これから通気を取る工事については、費用が発生するかもしれませんが、早急に対処される事をお勧めします。 |
|
Re: 天井部からの音 投稿者:相談者
早速の書き込みありがとうございます。 今日も業者さんと協議しました。明日、もう一度アンテナ部の点検、壁パネルと屋根パネル間の再コーキング処理をするということになりました。 この音ですが寝れない位大きな音です。風が強い夜は睡眠不足気味です。明日の処置で改善できなければW@様のご意見を業者側に伝えてみようと思います。 |
|