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屋上の防水能力
屋上の防水能力 投稿者:相談者No,761

はじめまして。
いつもROMして参考にさせてもらってます。
私は昨年新築マンションを購入し、来月2月にマンション完成予定なのですが先日、マンション説明会があり、その時に建築変更箇所として屋上を「アスファルト防水のうえ押さえコンクリート」から「外断熱アスファルト露出防水」に変更しますということを言われました。
理由を聞くとメンテナンスがしやすい為だそうです。
素人見ではアスファルトをコンクリートで押さえた方が防水能力が高いと思うのですがどうなのでしょうか?
またそれぞれに長所や短所があると思うのですがその辺がわかる方がいらしたら教えていただけますか?
よろしくお願いします。

Re: 屋上の防水 投稿者:ina

はじめまして
劣化調査等を行っていると防水性・耐久性的にはそれほど大きな差は無いように思われます。
それよりも施工の良否が非常に大きいです。
露出防水は確かにメンテナンスがしやすいのは長所で、その他、建物の軽量化に有利で(あまり関係有りませんが)、施工の良否はコンクリート押さえに比べてわかりやすいです。
短所としては、膨れ上がりが起こりやすい点です。また、基本的に露出防水は非歩行ですから、屋上の利用形態なども考え合わせるべきです。
コスト的にも有利ですし、工期も短くて済みます。施工者側の都合による意味合いが強いのではないでしょうか?

Re: 屋上の防水 投稿者:相談者

レスありがとうございます。
防水性・耐久性的に大差がないようであればそれほど心配することではないようですね
ネットで調べてみると結構マンションの屋上はアスファルト露出防水というのが多いので大丈夫かなと思っています。
ただ私が購入した部屋は最上階なのですが、よく最上階は屋上が直射日光で熱せられて部屋が暑くなると聞きました。
なので仕様が変わって大丈夫なのか?という心配がありますがとりあえず防水性・耐久性のことがわかったので安心しました。ありがとうございました。

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