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築14年で部屋の天井の落下について
築14年で部屋の天井の落下について 投稿者:相談者No,619

義父の住宅なのですが、大和ハウスに建築依頼して、築14年が経ちます。
元日早々2階の天井の張り紙がはがれ、石膏ボードが落下して断熱材が見える状態でありました。断熱材には、水滴がたまっていました。その以前にも台所の天井が雨漏りしてパッキンが、
わるいと言うことで修理(保証期間)無料でしたが、今回また、天井が落下し、別の部屋の天井も
張り紙に雨漏りのシミのあとがついているのがはっきりわかります。保証は10年といっていますが、どうしても納得がいきません。きっと屋根全体が手抜き工事で何年間の水滴でそのような現象が起きたのかと思います。

Re: 難しいのではないでしょうか? 投稿者:ina

掲示板の文面からでは良く分かりませんが、難しいのではないでしょうか?
元々、屋根裏の換気が悪く、湿気がたまりやすい構造であるのが原因のようなケースもあるでしょうが、メンテナンスの程度もまた大きな問題です。
ノーメンテナンスでいい建物は有りません。一般に大掛かりな雨仕舞部分のメンテ周期は10年程度です。
仮に瓦の補修、防水層の補修・やり直し、コーキング類のやり直し等、十分なメンテがされていたとしても、築14年の現在、特別な契約でも無ければメーカーの瑕疵責任を問うのは無理だと思いますが?

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