| サンルームを造るように、とだけ依頼したらしいのですが天井に、無意味な点検口を開けられた |
天井に、無意味な点検口を開けられたのですが。 投稿者:相談者No,3916
築28年になる木造2階建ての実家のことで、おたずねします。 1階の間取りは東側から6畳和室、8畳洋室、13畳DK、と並んでいます。
両親は当初、業者に、8畳洋室の南面にサンルームを造るように、とだけ依頼したらしいのですが、 屋根裏に入って、柱のねじを締めなおした方が良い、と言われ、東側和室の天井から職人が入り、 5,6ヶ所くらい締めたそうです(この件に関し、60,000円の支払い)。 さらに、和室からはDKの天井裏に入れないから、という理由で、 設計図等の確認もせず、DK天井に、人が入れる程度の点検口を開けました。 しかし実家は、DK天井裏には入れない構造になっていたので、ねじ締めはできず、 塞いだ経費として、20,000円とられたそうです。 このような場合、20,000円の支払い義務は、あるのでしょうか。個人的には、返還請求したいと思うのですが、、。
また、増築したサンルームは、雨漏りがするので、その都度、無償でコーキング等の処置をしてもらっているそうです。
これらの「家屋点検と雨漏り」について、不審な点はないでしょうか? 第三者に依頼して、診てもらった方が良いケースなのでしょうか。
老親からの又聞きの相談で、申しわけありませんが、よろしくお願いします。 |
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Re: 天井に、無意味な点検口を開けられたのですが。 投稿者:SATO
はじめまして
遅レスですいません。あくまでも個人的な印象ですので鵜呑みにはしないでください。
上記の書き込みまでなら、まあ「プチ悪徳」と言えるかどうか?ギリギリの線です。 20,000円についても最初にリスクの説明があった、若しくはリスクに対する分担の申し入れがあった(普通お施主さんから図面などが提示されない時は、業者は予め申し出るケースが多い)と、考えれば「妥当な線」と言えなくもありません。
さて、問題はこれからです。 雨漏りは根本的に修繕すべきであり、いつまでもだらだらとコーキングで済まされるものではありません。 そのうちに「壁も傷んできたので、これもリフォームしましょう、安くやりますよ」とか「屋根の庇をもう少し出しましょう、価格はサービスしますから」等といって、次々とリフォーム工事を提案するようになったら、老人ねらいの悪徳業者と見て間違いないです。 小さな工事から初めて、いかにも善人ぶって「ここも痛んでますよ」とかいって次々と大きな工事へ発展させていくタイプ。知らず知らずの内に何百万〜千万単位の工事にさせられていた・・・という手口。
ご用心あれ。 |
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ありがとうございます 投稿者:みか
お返事、どうもありがとうございます。
点検口の件は、まあ妥当、ということですので、少々安心しました。 でも、SATOさんのおっしゃるように、その後も小さな改修をするよう、いろいろと勧められているようです。 両親にはとりあえず、新たな工事を断るよう忠告しようと思います。
ただ、サンルームの雨漏りについては、早急に根本的修繕をすべきなのですね。 できれば他の業者に直してもらって、その費用を請求したいところですが、現実には、ちょっと難しいような気がします。やはり、当初の業者に頼むしか、方法はないのでしょうか・・・?
また質問させていただく形になってしまいましたが、どうかよろしくお願いいたします。 |
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Re: 天井に、無意味な点検口を開けられたのですが。 投稿者:SATO
そうですね〜、現実問題として当該業者と「合意」をせずに他業者にやらせた費用を持たせるのは難しいです。
一つの例として(決してお勧めはしません!!)、何度も何度もクレームをつけたら業者の方が音をあげて「費用を持つから他の業者でやってくれ!俺はこれでアンタと縁を切らしてもらうよ」・・・というケースもあるにはあります。 (一つ間違うと泥沼になります・・・) 強気のお施主さんならば「○月○日までに直せ!さもなくばこっちで直して費用を請求するからな!」・・・と、有無を言わせない方もおられます(笑)。 法的に解釈しても「合意」=「契約」がないと合法とは解釈されないでしょう。
さて、ちょっと世間話をば・・・。 築28年と言えば、一般的な都市型の新興木造住宅だと想像すれば、失礼ながらリフォームよりも建替えを検討するケースではないか??と思います。 そういう意味では、あちこち痛んでいるのは事実でしょうし、業者が入れば何かしら問題が見つかるのも事実です。 全てが「悪徳業者の口車だから気をつけなさい」・・・と言うわけにも行かないなあ〜とも思ってます。 ただ、さしあたって問題なく住まわれているのであれば、構造に手をつけるような工事は必要ないかな?と思います。 実際問題、構造に手を入れても現代で要求されているような住宅性能を満たすのは困難であり、むしろ、年を取るに連れてよりすみやすくなるような設備やバリアフリーなどのリフォームにお金を掛けた方が良いかな?と思うしだいです。(これは、諸説色々あると思います。あくまでも私個人の考え方です)
御参考まで |
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Re: 天井に、無意味な点検口を開けられたのですが。 投稿者:相談者
さっそくお返事をいただき、恐縮です。
たしかに私の目から見ても、相当年季の入ったボロ家です・・・。 業者があれこれ言ってくるのも、当然かもしれませんね。 でも両親は、ずっと住み続けているせいか、あまり不自由にも思っていないようで・・・。 これをいい機会に、一度バリアフリーのリフォームについて話してみようかと思いました。
他に相談できるあてもなく、ちょっと疑心暗鬼になっていたかもしれませんが、 おかげさまですっきりしました。 貴重なご意見をいただき、ほんとにどうもありがとうございました。 |
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