| 大雪による軒樋の破損 |
大雪による軒樋の破損 投稿者:相談者No,276
はじめまして。去年の夏に完成した一戸建て木造2階建て住宅に住む者ですが、今年の寒波による大雪のため私の住む仙台でも例年にない積雪(60センチ程)記録しました。そのため溶けた雪が今度は氷柱となって軒樋ほぼ全てがねじれてしまい、破損してしまいました。早速、家を建てた業者に連絡して観てもらったが、軒樋はあくまで雨水を流す物であり、今回のような場合は有償になってしまうとのことでした。私としては、受け金具のピッチが長く、軒樋の取り付ける位置が高く、前に飛び出してるのが原因ではないかと話すと、公庫の仕様書通りの施工だと言われました。修理する場合場合やはり有償になってしまうのでしょうか?よきアドバイスおねがいいたします。 以下、仕上表抜粋 屋根:長尺鉄板横葺き 勾配:4.5寸 受け金具ピッチ:600 軒樋:半丸 |
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Re: 大雪による軒樋の破損 投稿者:ina
レス遅くなりました。はじめましてinaです。 取付け位置など詳細が不明ですが、残念ながら有償修理はしょうがないのではないでしょうか? 受け金具のピッチ600は決して広くありません。また、瓦棒で勾配が4.5寸(瓦棒の標準勾配はもっと小さいのですが問題ではないです)ですと雨量の多い場合、水流が激しく軒を超えてしまいますので勾配の小さい屋根より取付け位置は屋根より離すのが普通なはずです。 私も以前3年ほど仙台に在住していましたが、多雪地域の屋根には軒樋がありません、雪の少ない仙台ではこのような仕様や施工は一般的といって良いと思いますが。 |
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Re: 大雪による軒樋の破損 投稿者:pj
積雪の多いとこは、軒樋のピッチは303とか455に施工するとこも有りますが、 今まで無かった大雪の時は、保険が使える事が有ります。2〜3年前の関東の雪の時 多くの方が使ったと思いますが、地域別の樋の規定がありますので参考の上、申請を 出されたらどうでしょう。参考まで |
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