| 瓦の雪止めについて |
瓦の雪止めについて 投稿者:ぺこNo,15992
三重県北部にて在住、築2年の木造住宅で寄棟屋根です。 先日からの雪で、北側二階からの雪塊が下屋に落ち、その度に大きな音とともに震度1〜2程度の揺れを感じます。昨年も二回程この経験をしました。この原因はモニエル瓦に雪止めを設置していないからと思われますが、下屋の瓦が割れないものかと心配しております。そこで質問させて頂きたいのですが、後付で雪止めを取り付けたら、この問題は解決されるでしょうか?また、費用は材料、工賃込みでお幾ら位でしょうか?瓦メーカーに確認させて頂きましたが、既設の瓦に雪止め用の金具をコーキング材にて接着させることができ、金具は約10m程必要だそうですが、費用は答えられないとの事でした。よろしくお願いいたします。 |
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Re: 瓦の雪止めについて 投稿者:はる
こんちわ。 費用は材料、工賃込みでお幾ら位でしょうか? ネットで見積りはできません。建築してもらった会社に聞いてください。相場を知りたいのなら、各社に見積りしてもらったらいいと思いますよ。^^
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Re: 瓦の雪止めについて 投稿者:ぺこ
返信ありがとうございます。 費用はハウスメーカーに確認するつもりです。ただ、雪止めの成果は如何でしょうか? 又、先日は約40cm程の積雪だったものですから瓦が割れていないかも不安なのですが、 まだ雪も残っているので確認もできないでいます。 |
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Re: 瓦の雪止めについて 投稿者:サイン コサイン
三重県も雪降るの? 今年特別の事なのかなぁ?
屋根を葺きながら、入れて行くタイプの雪止め金具有ったんだけど残念だなぁ。 雪の落ちる音・振動想像出来ます、ビックリしますね! 下の屋根に雪が30センチ位積もった状態だったら、クッションになって大丈夫だったかも? 後で釘で留めてコーキングは、止めた方が良いと思います。屋根に穴を開けたら後悔するよ! どうしても雪止めが必要で、家に屋根に登れる人が居ればタルキをハシゴ状に結んで、前の屋根と後ろの屋根でバランスを取る方法も有りますけど。半永久に取り付けしたいのなら、鉄工所に溶融メッキのアングルorステンレスで工事した方がいいかも? |
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Re: 瓦の雪止めについて 投稿者:ぺこ
ご助言有難うございました。私も建築する際、随分雪止めをするかしないかを悩んだんです。 でも、これまでの家が結構密接した場所だったので雪害については軽視していました。ところが、今度は四方のうち、隣の家は東側のみ、それも4m程離れてるだけなので、もうお手上げ 状態です。なにはともあれ、見積りはお願いすることとし、その方法と金額で検討致します。 |
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Re: 瓦の雪止めについて 投稿者:もりたろう
おそらく、雪止め金具をコーキング止めというのは、釘穴開けないと思います。 モニエルならたぶん桟葺きなので、差し込んで瓦の尻に引っ掛けるのでしょう。で、コーキングは横にずれないようにするために隠れる位置で施すつもりなのだと思います。10メートル程度なら、1日かからないですね。 この前同じようなことを平板瓦でしました。160個つけるのに、一人でちょうど一日でしたよ。
モニエルが桟無しで施工してあったら、この方法はすすめられません。 また、モニエル瓦が尻側の釘穴だけでなく、ウォーターチャネルの頭の方(軒先に近い方)で強風クリップやL型釘で固定してある場合、持ち上がらないので差し込むことができず、この工法は使えません。
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もりたろうさんタイプで納得! 投稿者:サイン コサイン
ゴメンなさい。
カラーベストorコロニアルタイプの薄い屋根材を想像してました。 ネット検索で調べたら日本瓦位の厚みなんだねぇ、もりたろうの言う引っ掛けタイプで良いと思います。 屋根材に穴を開ける方式かと思い、急いで提案しました。 |
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Re: 瓦の雪止めについて 投稿者:ぺこ
皆様、ご返事有難うございます。帰省時のため、御礼がおそくなりました。 申し訳ありません。「もりたろう」さんがお書きされております様に桟葺きであったと 記憶しています。但し、先日に窓から瓦を確認しましたが、尻側にも釘が打ってある様 に見えます(ちょっと不安)。メーカーさんも近々2年点検での若干の不具合の対処に 来られますので、相談してみようと思います。有難うございました。 |
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Re: 瓦の雪止めについて 投稿者:もりたろう
雪で仕事始めが延期になったもりたろうです。(^_^;;;;;
ちょっと補足しますと…。 尻というのは、軒先側ではなく棟側に近い方をいいます。上の方ですね。ちなみに尻側についている、瓦を桟木に引っ掛けるツメを尻剣(シリケン・もしかしたらケンの字が違うかも)と言います。で、頭側が下側、軒先側です。
尻側の釘穴は、上に乗る瓦の頭の下に隠れるようになっているので、窓から見ても釘が打ってあるのは見えません。またこの釘は打ってあるはずです。おそらく三重県で2年前なら、全数打ち(全部の瓦が釘止め)のはずです。ですが、雪止めを差し込むのには問題なしです。問題は頭側の釘ですから。
で、頭側の釘は、隣の瓦と重なりあう下側(これをウォーターチャネルと言います。)を押さえる形で打ちます。この部分は重なりあう上側(桟)の下に隠れるので見えません。
つまりモニエルの場合、窓からのぞいても釘は見えないはずです。(袖瓦は別です。普通見える位置に打つ釘があります。側面ですが。窓から見えたと言うなら、これを見た可能性が大きいですね。そもそも窓から見て大屋根の地が見えるはずないですから。)
もしも地(平面の内側部分)に釘があるように見えるということなら、もしかして「モニエル」ではなくて「セキス○カワラU」とかではないかなあと思ってみたり…。あれは釘頭にあるツメが見えますから。
ともかく、施工業者さんに良く話を聞いてみてください。その時に、瓦の表面から穴を開けて雪止めを釘で止めるというようなことを言うなら、その業者は雪止めについての知識がないと判断していいです。他の業者を捜しましょう。
なお雪止めは、軒先の最先端にはつけられません。もしそうすると、雪の重量を下からの支えのない軒先の最先端で受け止めることになり、軒桁の所で垂木が折れるからです。そのため通常、一段だけ入れる場合には、軒桁の上になるように入れます。そうすると今度は、雪止めから軒先までの雪(全体から見ると少量ですが)がどうしても下屋に落ちます。特に溶けはじめた頃に。その程度の雪では下屋は大丈夫ですが、上からの距離があって、下がカーポートとかベランダとかサンルームとか、衝撃に弱かったりすると問題が起こる可能性もあります。そのような場合には、さらに配置などに工夫が必要です。 |
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