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雨漏りで業者の方は屋根を全部張り替えた方がいいよと言ってるのですが・・・
雨漏りが・・・ 投稿者:ツルNo,14387

こんばんわ。始めまして。
最近雨漏りしてしまいました。

私の家は2階建てで、一部1階建ての部分があり、そこの屋根から雨漏りしました。
最初業者の方は、屋根と2階の壁のキワからだよ、といって、そこにコーキングしてもらいましたが、とまりませんでした。

なので、業者の方は屋根を全部張り替えた方がいいよと言ってるのですが・・・
そして、そこの2階の壁には窓もあるので、外壁も防水した方がいいらしいのですが・・・

少しお金が高いのですが、雨漏りは困るので、直さないと、でも最近変なリフォーム会社が増えているみたいで・・・

屋根は鉄板瓦平葺きというそうで、築7ねんです。2階の窓から見たら、穴があいてたり、錆びたりといったところは無いので、本当に屋根全部葺き替えた方がいいのでしょうか?

どなたかアドバイスをお願いします。

Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:SC

まず、リフォーム詐欺という言葉がよく出ますが、
あれは正しくは『訪問リフォーム詐欺』などの言葉が正しいと思います。
お付き合いのある業者さんでしたらあそこまでひどくはないでしょう。

業者は利益が直接関係しますので、不安であれば第三者の建築士などに確認してもらうのもいいと思います。
それ以前に欠陥住宅の可能性も捨てきれないと思うのは私だけでしょうか・・・?
外壁の防水なんて極めて当たり前のように思いますし、コーキングでの安直な補修も若干疑問があります。
きちんと調査された方がよいかと私は思います。

Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:西やん

築年数が分からないので、以下のアドバイスは一般論として捉えて下さい。

まず、どんな屋根でもルーフィングが有り、原則多少の雨の進入では雨漏りはしない対策が施されているはずです。
従って、屋根の葺き替えは契約価格の吊り上げの様な気がします。

次に外壁の防水ですが、壁材を書かれていなおので、これも一般論で言うと屋根同様に価格UPの「次いで工事」とか「追加工事上乗せ契約」と言う物ですね。

不安をあおるパターンに聞こえます。

雨漏りは、階下に染みだした場所とは異なる場合が多く、2Fの窓周りからの進入の可能性も疑って下さい。

まず、確実な原因を突き止めずに工事を行い、後日改善の無いままに支払を行えば意味が有りません。
キチンとした工務店の見てもらい、確実な原因と補修を薦めます。

Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:たかし

上記の意見は重要です。

「まず確実に原因究明」「適正な見積りで納得してから工事を行う。」

また、リフォーム詐欺・・・・・、訪問販売的に工事を霊感商法の如く高額に注文させる。それも不要な工事を行うのが、大きな問題になっているリフォーム詐欺です。

でも、大きな問題にはなっていないが、建築工事では、見えない詐欺行為が行われています。
1、建築工事の施工単価も施行品質により大きな差が出るのですが・・・。
ウレタン防水を行うと言いながら、単なるペンキで済ませて、高額の工事費を取っていながら1ヶ月もしないうちに、表層が割れて漏水しても・・・「経年変化です。」と言って、新たに高額の工事費を受け取る。

2、「展示即売会での商品だから現金での購入が必要で、会社を通すと更に安く入る。」といって、60坪分の材料を買う値段を受け取っていながら、実際は60坪分、安値で買っているのに、「人気があって、20坪しか買えませんでした。どうしましょう。」と、いって、残りの40坪を高値で買うからと言って、追加金額を要求する。

3、ハーフビルド工法で施行すると安くなる、と言って、施主に掃除や、塗装の仕事を直接施行してもらい、あとで、建物の構造部分に施行瑕疵が露呈した時に、「ハーフビルドでの契約だから、施行責任は無い」と云って、手抜き工事、欠陥住宅の施工責任から逃げる業者。

等々、さまざまな詐欺行為があり、多くは、騙された事に気が付かない場合が多く、大きな欠陥が見つかり、(検査、調査をしている)建築事務所に、契約書や、図面仕様書を確認し、現場を確認し、他にも多くの瑕疵があり、契約違反箇所、債務不履行がある、全くでたらめな工事であることが判る場合が、珍しくありません。
きっと、詳細に建築物を診て行くと、100点満点の建築物は無いと思います。

相談の建築物について考えると、通常は、防水の保証は:10年です。

10年未満で防水性能が亡くなる事は、施工者としては、落第点です。
漏水、防水を直す為に工事費を請求するなんて、最初から手を抜いて、補修工事を早期に行う事を画策していたとも考えられます。
本来なら、「漏水させてしまいご迷惑掛けたお詫びに、無償で工事をさせて頂きます。」と、云うのが、普通の施行責任です。

Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:営業者ですが

西やんさんのいうとうりです。

まず原因を追究することです。
築年数も重要です。
外壁の種類も重要です。
サッシも重要です。

状況がわかりませんので適正な施工もわかりません。なのでその業者が悪徳なのかもわかりませんが、雨の進入口が1ヶ所でない場合は多くの工事をすることになると思います。

ありがとうございます 投稿者:ツル

おはようございます。

皆さん本当にありがとうございます。

もう少しわかるとこまで書きます。

壁はスタッコと言ってました。
雨漏りがあった場所は、1階の天井にシミができて、柱に水が伝って垂れてきました。
クロスが少し剥がれてるとこもあります。
その天井の上が2階の壁と1階の部分の屋根の継ぎ目です。

うまく書けませんが、伝わりますでしょうか?

皆さんのアドバイスを聞いて、違う業者さんにも見てもらおうと思います。
ありがとうございました。

Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:たかし

思うに・・・・。

業者間での横のつながりや、縦のつながりがあるし・・・。業者は、同業者の工事のことはあまり悪くは云いません。もしかしたら、裏でつるんでる事もあります。

やはり、建物の調査を依頼するなら、第三者期間として検査、調査をしてくれる設計事務所に調査以来をする事が、確実と思う。
別途費用がかかりますが、その方が、早く解決すると思う。


Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:通行人

みなさんが言われるように先ずは雨漏りの原因の特定が先でしょう。
見て頂いた業者さんは1階の天井裏まで上がって診てくれたでしょうか?
それとも、上がれない状況なのですか?
普通に建築工事をなされてる業者ならば親身に相談に乗ってくれると思いますが、近所で信頼おける業者或いは知り合いの紹介の業者ならばいい加減な事はしないと思います。
飛び込みの業者はみなさんが言われてるようにあまり信用しない方が良い場合もあります。

Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:西やん

私は、設計士をあまり信じていません。
ここでも、設計士が先生が如くの扱いをする人がいますが、建築士・設計士が家を建てられますか?
私から言わせれば、「彼らは、家の学問を学んだに過ぎない」と言う事です。
雨漏り一つ直せない、的はずれの原因指摘など、おかしな事を言う方を見かけます。
もちろん、全てでは有りませんが・・・。

まともな構造図を書けない1級建築士はたくさん居ますから・・・。

で、設計事務所より現場を知った大工に相談する事を薦めます。
図面を書いたり見たりは建築士でも出来ますが、施工の善し悪しは見ただけでは判断が着かない場合が多いと言う事です。

腕の良い大工は、「建築士が見ている前で手抜きなんか簡単だ」と言い切ります。
軽々に建築士の過大な評価は禁物です。

これも全てには当てはまりません。

投稿者:ツル

みなさんの意見を聞いて、いろんな人がいると言うことを実感しました。
人が困ってるときに、親身になってくれる人、
逆にそこにつけこんでくる人。

なんか人事みたいに書いてますが、大変勉強になりました。

皆さんの意見を聞いて、友達の知り合いに建築関係がいないか聞いてみます。

名前も知らない私が騙されようと、皆さんには関係ないのに、
こんなにたくさんのアドバイスを頂いて、本当にありがとうございます。

Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:西やん

最後に、老婆心ながら・・・。

知人、親戚の類も決して安心とは言い切れません。

基本的には、責任と書類を忘れない様に・・。
書類を軽視する日本人の陥る事は、後に成って「騙された」と言う言葉です。

縁者でのご注意下さい。

Re: 雨漏りが・・・ 投稿者:たかし

原因究明や、それに要する費用、時間等を考えると、多くの選択があると思います。

それらの選択の最終判断は、建築主にある事を、良く考えて、判断が出来るように、納得の行く様に、原因を確認して、施工方法、時間や、見積りを検討してください。

判断する場合の注意点としては、
「俺はこの方法で長年やって来たから問題ない!・・・!」と、自分は腕が良いと思ってる大工さんとかは、要注意です。
また、「設計士は信用できない、こんな施工できる訳無い!・・・こっちは施工のプロなんだから、任せとけ!・・・」とか、」と、頭から決め込む人は、要注意です。

人にはいろんな人が居て、自己満足の設計士や、井の中の蛙の施工者、自己陶酔の弁護士、等々・・・・・きりがありません。でも、一部の人を見て、全部と思うのは危険です。
建物もいろんな建物があります。
自分独りの考えだけが正しいのではなくて、自分の考えをもっともっと進化させる。選り良い方法を選択できるように、多くの意見を取り入れて施工する事が、建築行為と思う。

建築は、いろんな人が関わりますから、その、調和を図るのも、建築主の最終判断と思う。

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