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マンションの断熱材点検補修
マンションの断熱材点検補修 投稿者:相談者No,6239

15年3月に完成した新築マンションです。
この度、販売会社・施工会社より、断熱材の点検補修が必要との事で話がありました。
本来3センチの断熱材が場所によっては3センチ満たないとの事。
我が家のマンションの裏に二棟目を建築中で、そちらの工事中に断熱材の不手際が発見され、今回の点検・補修になったそうです。
その手順概要は以下のとおりです。
各戸の外部に面する内壁について、既存の壁プラスターボード、クロスを撤去し、内部の断熱材の厚さを確認。3センチ満たなければ断熱シート、断熱材吹き付けにて補修。
補修完了後、壁プラスターボードを張り戻し、ボード裏のGLボンドを乾燥させるために1週間の養生期間。その後壁仕上げクロス張り。
です。
現在生活している住居内での作業につき、この作業がどういうものなのか、
また、乳児がいるため作業によるシックハウスなども心配です。
新築マンションの入居後にこのような補修がおこるとは想像しておらずびっくりです。
見えない部分だし、相当な費用や負担がある、このような事を、販売会社から公表し修繕してくれるなら、それはそれで評価できる事なのでしょうか?
この補修において注意すべき点、業者に確認した方が良い事など、なんでも結構ですので、この事例を読んで思う事があればアドバイスおねがいします。
とにかく欠陥についてなにも知識がないものですから、よろしくお願い致します。

Re: マンションの断熱材点検補修 投稿者:BIN

どなたからもご返答がないようですので書き込みしました。

問題となっている断熱材は、外壁部に結露防止のために打ち込んでいるもので、
その厚さが厚い程効果が大きくなるものです。
多分、施工会社の規準では3cm以上ということだったものが、別棟の工事現場の
抜き打ち検査等でそれ以下のものが見つかり、施工業者に正したところ、
すでに住まわれている1棟目でもそれがあるかもしれないということで、今回の
措置となったものと理解します。
施工会社にとっては相当の費用負担となるはずですが、このようなことを公表し、
修繕してくれるということは、ある意味では良心的な企業と考えて良いのでは、
と思います。
作業手順についてはそのような段取りかと思います。
石膏ボード及びGLボンドの撤去作業時には、往々にして微粉末の埃が立ちますので
それらが室内にまき散らされないように配慮してもらった方が良いかと存じます。
シックハウスの問題は、石膏ボードもGLボンドも特に気にしなくても良いのでは
と思います。
クロスについてもシックハウスに配慮したものが一杯あるようです。
工期が1週間程度と言うことですが、これも妥当な期間かと思います。

Re: マンションの断熱材点検補修 投稿者:相談者

返信ありがとうございました。
とにかくこの工事がどういうものかわからないので、第三者からの意見が聞けただけで安心です。(施工会社や販売会社の説明では今一つ信用できないので)
ご意見参考になりました。ありがとうございました。

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