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新築1年未満の外壁のひび割れ
新築1年未満の外壁のひび割れ 投稿者:相談者No,3612

お世話になります。
外壁のひび割れについて一般的なこと教えてください。
平成13年10月に竣工(木造3階建) 居住して約1年目につい先日外壁に6箇所縦・横ひび割れ(60cm〜80cm単位)が数箇所見つかりました。竣工図面をみると外壁はダイライトパネルの上に浸湿防水シート さらに下地にモルタル その上にアイカのアクリルエマルジョイント仕上げをして
います。そのアクリルのペイントに数箇所 縦と横にひびわれが入っています。
せんじつ、売主に来てもらったところ、「パネルの継ぎ目のところでひび割れが入っていると。モルタルとアクリル仕上げ剤との乾燥の度合いによるため」との説明を受けました。確かに、建物内部のゆがみ 内壁のゆがみや床の傾きはなく心配なさそうですが、外壁のひび割れはこのような材質・工法でよくあることなのでしょうか?
地盤もこのあたりはかたく、基礎もベタ基礎でかなりしっかりつくっていました。

@上記のような状況で考えられる点。と対策。
A下請け工務店(壁塗りや)が来て調べてくれるそうですが、どのような指示が適切ですか。?
住宅品質保証書10年間・
売買契約上引き渡し後2年間の瑕疵担保責任もあります。
技術的なことがわからないのでご指導ください。 よろしくおねがします。
その他に、モルタルの上にどのような仕上げをしてあるかであるが、弾性の材料を吹き付けてあれば、例え下地にひび割れが発生したとしても、それに対応してくれるので、ひび割れは表面には出てこない。おそらくそのようなものは使っていないのだろう。

Re: 新築1年未満の外壁のひび割れ 投稿者:jison

こんにちは
結論から言って「ダイライトパネル+モルタル+アクリルエマルジョイント仕上」であればボードジョイント部のクラック(一般的な乾燥クラック)は不可避的です。クラックの頻度からも瑕疵責任を問える程度では無いと思われます。
また、構造体の変形・漏水を生ずるものでなければ品確法の対象にもならないと思われます。
ただし、クラックの拡大や美観上の問題もあるので保証規定内で何らかの対応がなされるべきだとは思います。(クラックの程度問題でしょうが、全面的に弾性吹付けをやりなおすなどは無理と思います。せいぜいクラック補修程度か?)
上手に話し合ってください。

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