| 床板のフワツキ |
床板のフワツキ 投稿者:相談者No,7863
築十四年目の注文住宅です。 二階の洋室にて床鳴り、もう一つの洋室は一箇所だけフワツキ(歩くとたわむ。抜けそう)な感覚があります。 築14年目ですので、多少の床鳴りは理解するつもりですが、フワツキが納得できないのです。 メーカーに見てもらったのですが築14年だからだという返答が返ってきました。 これでは納得する理由にならず、人の出入りが大の玄関、リビング、トイレなどはビクともせず、使用頻度の少ない部屋、しかも その部屋の60CM四方に2箇所というのはおかしくないでしょうか? 材質も工法も同じとの事でした。 メーカーは一切の原因を究明しょうとせず、ただ14年目ですよ。無償保障期間は過ぎている。と言うだけです。 諦めるべきなのでしょうか? 私の主張は間違っていますか? どなたかご教授いただけますようお願いします。 |
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Re: 床板のフワツキ 投稿者:u
原因究明は建主さんが第三者にお願いして行うべきです。結論として調査結果は建主の有利になるとは限りません。 あなたがイラついているように施工者もイラついています。不景気によるものと思われます。欠陥住宅問題でテレビで話題を取り上げない日はないくらいです。「ローンが終わっていないのに。なぜうちだけが」クラクションを鳴らしただけで殺人が起きる時代です。「相手は誰でもよかった」というイライラした世相にあって、冷静に話し合いの場があればと思います。
床がおかしくなった原因はフロアの腐れと思います。 床下の気流の流れ、防腐剤の利き目がきれた。カーペットを敷いていた。水蒸気の発生するストーブ等の使用も原因として考えられます。床下が防湿になっていなかった。水をこぼしたときに中まで浸透し表面はなんともなくても腐朽菌がついてしまった。 14年の歳月はお互い自分の不利になることはいわないものです。
これまでスクラップアンドビルドという考え方で住宅は平均23年で作り変えられてきました。そのため原因を調査する意識がなかったことがあります。
次にきちんとした契約がなされていないことに原因があります。文書による契約書があっても、不具合が生じた場合は、原因を究明するとの約束がなされているかどうかです。「契約したこと」と「一般常識」を使い分けすることは天邪鬼です。契約社会の落とし穴はそこにあります。
不景気になった今、リフォームで稼ごうとしている施工者もいます。 しかし、修理をする必要のない住宅を建てることがこれからの会社の信用のキーワードであることを説明し、原因究明が信頼の重要ポイントであることを諭してください。会社も地域の住民に見守られながら発展していくものなのですよとやさしく担当の方とお話ください。 |
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Re: 床板のフワツキ 投稿者:通りすがり
もし、ご相談の主旨が「無償補修」させたい・・・ということであれば、相談者さんの主張はあまり支持できるものではないでしょう。 これを法的に成し遂げるには、建てた業者の悪意(故意)による瑕疵を証明する以外にありません。
経年変化、材料品質、施工品質による耐久性の良し悪しを問うことは常識的に考えても14年の歳月は長すぎると思います。 |
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