| フローリングのデコボコ |
フローリングのデコボコ 投稿者:相談者No,631
新築マンションを購入し入居して1年半になります。廊下とLDKのフローリングがデコボコして困っています。 入居当時から、廊下は一部分が、踏むと少しへこむ様な感じでした。だんだんと月日とともに、へこみがはっきりしてきて、今では、LDK側から見るとへこんでいる所がはっきりわかります。ひどいところが、3カ所くらいで、小さいへこみは数カ所あります。 LDKのフローリングは、和室との境目部分と、廊下へ続くドアの下あたりが、かなり盛り上がっていて、こちらは、廊下のとは違って踏んでもへこむことはなく、盛り上がって固まっている感じです。子供のおもちゃを置くと、加速しながら転がります。 1年目の無料点検の時に、以上の不具合と壁紙の一部がはがれかけていることを、用紙に書いて提出しました。その後、壁紙の方は、すぐに修理(パテを塗るだけ)してもらいましたが、廊下とLDKの件については、廊下の全面張り替えとLDKの一部張り替えをしてワックスに関しては検討します。ということになりました。ただ、LDKの一部分を張り替えると板の色が変わらしく、そのことは了承してくれ。と言われ、それは困るのでと言うと、あっさりとLDKも全面張り替えします。と言うことになりました。 その後全く連絡がなく、管理会社に電話したところ、担当者が不在で、施工業者(下請け業者)から電話があり、「材料の発注が別注品で、遅れて連絡できなかった。」と電話が入り、このとき確認すると、業者の方では、全面張り替えは聞いていなくて、廊下全面と、LDKの一部張り替えの予定とのことでした。勝手に話が変わっていました。 ただ、LDKをもし全面張り替えると10日間以上かかるし、その間在宅してもらった方がいいと言われ、共働きで小さい子供もいるので、難しいかと思い、部分張り替えで、納得しました。工期は、4〜5日で、ワックスは別の日になるかもしれない。とのことで、それでは困るので調整して連絡してもらうようにしました。その後連絡が途絶え、年末12/25にこちらから確認の連絡をすると、予定通り4日でします。ということで、工事は翌年1/5〜1/8に決まりました。 ところが1/4(工事前日)の夕方に電話があり、工事は廊下の全面張り替えとワックスのみで、LDKに関しては2年目点検の時までしないことになった。(上から言われている)と言うことでした。なぜ、2年目なのか? 質問すると、床の下のセメント部分をはがしてその上に板を張るらしいのですが、今しても、また浮いてくるかもしれないからという、訳の分からない答えで、2年目点検まで待っても、浮いてくるのは同じでは? と聞くと、やり方を検討したりすると言うのですが、どうも納得がいかず、やり方の検討に半年以上もかかるのか? と聞くと、ちょっと私らではわからない。と言うことでした。 一番最初の一年目点検の時に来た人も、2年目点検まで待ってみたら、と言っていて、理由を聞くと、”子供さんが小さいから、今なおしても傷が付くし、2年目の方がいいのでは”と訳の分からない理由を言っていました。 どうして2年目点検に持ち込みたいのか、憶測でしかありませんが、1年目で修理して、また、不具合があって2年目点検の時にも同じ箇所を修理するのが大変なので、2年目まで引き延ばして2年目で修理すれば、3年目点検はないので、修理は一回ですむとでも思っているのではないでしょうか。何とも、納得が行かないことばかりです。後で修理した部分に関しての保証というのはないのでしょうか? 連絡も何回もこちらからして、やっと電話がかかってくるような状態です。どうしたらいいか、分からなくなってきました。マンションなんてこんなものなのでしょうか。あまりにも、いい加減な感じがするので、こんな業者に修理してもらうより、今のままの方がいいのではないかと思ったりもします。(いい加減な工事で、もっとひどい状態になるのではないか不安です。)どうしたらいいのか具体的なアドバイスをお願いすます。
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Re: フローリングのデコボコ 投稿者:ina
はじめましてinaです。 いつもの問題ですが、瑕疵問題の当事者は販売会社です。施工者と区分所有者は直接的な関係は何ら有りません。ですから、施工者が区分所有者にとって十分な対応がするはずがありません。販売会社(施工者にとって大のお得意様)と契約上、間接的に対応しているだけです。管理会社は大抵、販売会社の系列で、これも販売会社にとって有利なようにしか動きませんし、瑕疵問題に関して何の責任も無いのですから何もしません。 よって、交渉は販売会社と直接行うようにしましょう。施工会社とは一切交渉しない事です。販売会社はそのほうスムーズに調整できると言うでしょうが逆に時間の無駄です。(日程の調整すらです) そして交渉も口頭や電話だけでなく、必ず返事は手紙かfaxでもらうようにしましょう。(担当者もサラリーマンですから、上司に言われれば後になって平気で理不尽なことをします) 担当者で話にならなければ、販売会社の「お客様相談室」や、近傍で販売しているマンションのモデルルームなどに相談するのも手です。
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デコボコのその後 投稿者:相談者
回答ありがとうございます。その後、今回の経緯と今後の対応について文書にて回答してもらいました。 その中に下記の記述がありその内容が本当なのかよく分からないのでご教授いただきたいのですが? ・冬季に下地調整の左官工事を行うと、下地の乾燥効率がきわめて悪く、全面張り替えてワックスをかけますと湿気により、床表面剥離、浮きなどの可能性があります。24ヶ月点検時(2001年8月)に下地調整を行い全面補修とさせていただきます。 疑問点1:冬季の下地の乾燥効率はよくないのか? 疑問点2:今回廊下を張り替えてもらいましたが、そのときの職人さんの話では、購入時のオプションで塗ったワックスに問題があると言われ、市販品ワックスをかけられました。そこでワックスをを掛けた場合に発生する問題についてその種類と対応について教えてください。 疑問点3:下地調整とはどのような工事なのでしょうか? |
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Re: フローリングのデコボコ 投稿者:ina
お久しぶりです。一応進展があったようですね。 回答です。 @冬季の下地調整 気温の低い時期にモルタルやコンクリートを打設すると、ひび割れが発生したり強度発現が損なわれたりしますので、保温シートなど通常以上の養生が必要で、出来れば冬季は避けたいところでしょう。「乾燥効率が悪い」だけの説明では親切でないですね。 Aワックス この件は詳しくありませんし状況も良くわかりませんが、問題点とすれば、フローリング材のとワックスの相性ではないでしょうか?フローリング材もメーカー独自の仕上げがされていますから、ワックスなら何でもいいはずはないでしょう。メーカーに問い合わせてみるのがいいのでは。 B下地調整 多分、コンクリート躯体に直接フローリングを貼る直床では無いでしょうか?(これに対して床組み床は一旦、根太をながして下地組してから床を貼ります。)この場合、躯体の水平精度が悪いとフローリングの仕上りでこぼこになりますから、コンクリート躯体打設後にレベリング材(流動性が高く水平に仕上げるモルタルのようなもの)で補正などします。今回はこの水平をやり直すためにフローリングをはがしてモルタルで平坦に仕上げる事を言っているはずです。
ご注意 @確かに冬季の施工は避けたいですがそれ以外に8月頃まで延ばしたい理由もあるような感じもします。良く話し合ってください。 A現段階で対応の約束事をしっかり確認して書面で残しましょう。(例えば修復の方法(出来るだけ詳細に)、使用(使う材料や工法など)、修復の範囲(図面などで範囲を明確に)、施工期間や付随する移転など、またそれにかかる費用の負担等など) |
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