| 畳の隙間から時々虫が出てくるのですが |
使えない和室 投稿者:相談者No,2278
こんにちは、築六年の注文住宅に住んでいます。 我が家の一階に一部屋だけ和室があるのですが、畳の隙間から時々虫が出てくるのです。 これは最近の事ではなく、家を建てしばらくしてからずっと続いています。 虫の種類は、ダンゴムシ、ゲジゲジ等。梅雨時はナメクジまで出ます。 せっかくの和室も気持ち悪くて、使わずじまいになってしまっています。 押入れもあるのですが、下面に収納ダンスをそのまま入れると真っ黒なカビに一面覆われてしまう状態なので、湿気が多いのも、関係しているのかもしれません。 床下換気扇も取り付けて四年以上経ちますが、虫の方は相変らずです。 以前、畳をあげてみたことがあるのですが、敷居の下辺りと、板張りの所々に隙間があり、板がぴったりはまっているという感じではなかったです。 通気性をよくする為にも、板をぴったり張るということはしないのでしょうか? また、板より下の部分にあたる所も気にした方がよいのでしょうか 工務店に以前相談した時、「防虫用ではないが、畳の下にネットを一面に張ります。」 といわれました。なんか付け焼刃っぽく感じて、ネットは張ってもらっていません。 ほかにもいろいろあるのですが、とにかく虫が出るのは納得いかない気持ちでいっぱいです。 こんな工務店では、もう信用もできないし・・・。 |
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Re: 使えない和室 投稿者:SATO
はじめまして、得意分野ではないのですがレスが無いようなので・・・。 >敷居の下辺りと、板張りの所々に隙間があり、 >板がぴったりはまっているという感じではなかったです。 良いか悪いかはちょっと置いといて、上記の板張りは「荒床又は荒板」などといって、非常に古典的/伝統的な和室の作り方です。つまり隙間があって正解。 近代の工法では、合板を使ってを隙間無く施工するのが一般的ですが、昭和40年代頃では、公営住宅や集合住宅の畳の下地でも荒床が一般的です。多分今でも地方の在来工法(農家屋造り等)では、この工法が使われているはずです。 ん〜〜、ムシねえ??布基礎ですか?基礎の高さが低いのでしょうか?地面が近いのかもしれませんね。 殺虫剤を撒くなり、床下を消毒したりするのが手っ取り早いのですが、あまり健康的(エコ)ではありませんね。 防虫ネットを施工するというのはグッドアイデアだと思うんですがネエ? もちろん、機密性をも高めたい、あるいは元々高気密住宅を想定したのであれば、トーゼン合板で施工すべきです。 畳は通常隙間無くきっちりと施工するのが普通なので、新品の畳の時代にムシが這い出てくるのは問題あると思います。 ご参考まで |
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Re: 使えない和室 投稿者:ヒロ
こんばんわです
>>敷居の下辺りと、板張りの所々に隙間があり、 >>板がぴったりはまっているという感じではなかったです。 >良いか悪いかはちょっと置いといて、上記の板張りは「荒床又は荒板」などといって、非常に古典的/伝統的な和室の>作り方です。つまり隙間があって正解。
この板張りは杉板張りのことだと思います。この工法は杉板が調湿機能を果たしてくれるので躯体や畳の寿命を延ばしてくれますので、合板下地のそれより上等な工法です。ただ手間がかかるので最近はすくないです。
虫が上がってくるのは建物ではなく土地のせいの時があります。元の土地が原野出会った場合、そこに棲んでいた虫がねぐらを求めて家の中に進入してくることがあります。何度も駆除剤をまいてもしつこく居座ることがあるので非常にやっかい。
押入の中に激しい結露が発生しているそうなので、建物にも何らかの欠陥がある可能性もありますが、上の情報だけでは残念ながら推定は困難です。
それではあまり役に立たない回答でしたが失礼します。 |
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