| 床鳴り |
床鳴り 投稿者:相談者No,6272
築1年10ヶ月の3階建て建売住宅です。その3階のフローリングの床鳴りが気になります。鳴る部屋は建築後、二部屋の壁を取って一部屋にしてもらった日が陽る方です。去年までは一部でしたが最近どこを踏んでもぎしぎし鳴ります。2階のリビングにいても天井で音がして鳴ってる箇所がわかります。それと、2回のベランダに出るサッシのあたりもなります。みなさんの相談を見てると許容範囲の事かな?とも思うのですが・・ 一番気になるのは2階にいてもわかる鳴り具合でも許容範囲かな?と言うことです。 我が家は全室フローリングなので、そのうちに全室鳴りだすのかと不安です。 |
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Re: 床鳴り 投稿者:BIN
木造住宅のフローリング床の床鳴りの問題は、 床構造の(1)質量、(2)剛性、及び(3)振動減衰能が十分に大きいかどうか (床の振動振幅および振動減衰の速さに関係する)が関わった複雑な問題です。 さらに、この音が階下で気になるという場合には、階下の天井の質量・剛性及び 振動減衰能も関係してきますし、天袋の吸音材料の有無も関係してきます。 現在、設計段階から床鳴りを防ぐための配慮をしている所は皆無ではないかと思います。 また、このような床鳴りのない、二階の床の音が気にならないような設計をしたとしても、 ここが一番肝心なのですが、実際の施工においてそれぞれの意味をきちんと理解し、 きちんと施工しなければ、いくら設計が良くても問題は発生してしまいます。 あすかさんの事例を読ませていただいた限りにおいては、どこを踏んでもぎしぎし鳴る ということですので、まず床構造の剛性が不足しているのではないでしょうか。 たとえば、大引き、根太、フローリング材が一体構造となっていないためにフローリング材が 振動してしまい、床鳴りを起こしているのではないでしょうか。 |
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Re: 床鳴り 投稿者:滋賀のF工務店
陽の当たる部屋で陽が当たっているところがなるのであれば、考えられるのは複合フローリング(合板フローリング)の接着が外れてしまった、これはホルムアルデヒドなどを使えなくなったために接着剤の強度が落ちているためにフロアの実(さね)が実鳴りしている。 または、根太(ねだ)にグリーン材(製材されたばかりで水分が抜けていない切られて若い材)を使用し、乾燥して木が痩せたために釘鳴りを起こしている。 だとおもわれます。 どういう位置がなるかでどちらの床鳴りかが判断できます。実鳴りなら後からの補修材も出ていますし、釘なりの場合も場所さえ分かっていれば天井に点検口をつけるか天井クロスを張り替えるつもりがあれば縫いビス等で床鳴りを無くすことができますよ。 |
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