| フローリングの床鳴りと床沈みとやり直し |
フローリングの床鳴りと床沈みとやり直し 投稿者:相談者No,5960
はじめまして。 GW明けから1ヶ月以上も不満だらけの床に悩まされております。 みな様、お力をお貸しください。
1.リフォーム内容 築28年の3LDKの中古マンションを購入し、入居前にリフォームしました。LDK(約14畳)と洋間2部屋(約5畳×2)と廊下部分を、ジュータン貼りからフローリング(L45、オトユカフロア)にし、キッチン以外すべてのリフォームです。 発注先は創業1年未満のリフォーム専門の株式会社です。 なお、フローリング工事に伴い、給水管の取替えとLDKに1ヶ所しかなかったTVのジャックを各部屋に増設指示したため、床板および根太の貼替えも約1/3〜1/2程度あります(実際の現場を見て)。
2.床鳴りが直っていない ”床鳴り補修”といった項目が見積りや仕様書にはありませんが、見積り依頼時に言っており、業者営業も直すと言っていましたので、床鳴りは直る契約になったと思っています。 また、工事発注当時に当方がお願いした床鳴りの原因は、素人考えですが、根太と床板を接合している”クギ”の老朽化によるもので、ギイギイとかクククといった音でした。 フローリングが貼り終わった頃視察に来てみると、床鳴り箇所は大小合わせて20箇所ほどあり、これは業者の営業と大工のコミュニケーションが無いのか、大工は床鳴りを補修しようとはハナカラ思っていなかったらしいのです。 結果、特に音が大きかった7箇所ほどを”補修”し、その方法は、フローリング板を切り取り根太と床板をネジ留めし、新しいフローリング板を貼り付けるといった感じでした。
3.入居後、床沈みと床割れ(切れ?)を発見 最終チェックをいい加減に終わらされ、引越しとなりましたが、後片付けも一息ついた頃、床が大きく(1cm程)沈む箇所が3箇所、フワフワした感じで床板とフローリング板が接着されていないのでは?と思われる箇所が10箇所ほど、床鳴りはいくらか解消されましたがパキパキッといった音の箇所が2箇所ほどあります。 それと、入居前に補修してもらったフローリング板は、サネ?(食い込む部分)が着ろ落とされたため、パクパクした割れ目状になってしまっています。 なお、床が沈む箇所は給水管取替えの際の床板を貼替えた箇所と一致しています。
4.リフォーム会社に修繕依頼 床鳴りと床沈みに関して修繕の依頼をし、真摯に応対してくれました(当初の営業を変えてもらいました)。 工事を担当した大工も来てくれ、話し合いをしましたが、結論としては”床板と根太から新しくしないと床鳴り・沈みは直らない”、とのことで、一旦はDIYで直そうかとも考えましたが、”業者と大工が床板からやり直せば”、と提案してくれたと考え、床板根太フローリングのやり直しを検討中で現在に至っています。
長々と経緯を書きました。そこで、ご相談なのですが... (1)そもそもL45と言ういフローリングはどの程度フワフワするものなのでしょうか。 1cm沈むところはフローリングの沈みでなないと思うのですが、とてもしっかりしている箇所と、つま先でチョンと触った程度でフワフワする箇所(5oくらい)があります。
(2)土台から変えれば直ると言われたのですが、フローリングを貼る前に大工はこの状態が想像できなかったのかと大工に確認した所、”ジュータンを剥がした時には、沈みなどはなかった”との事。 そうであれば、給水管工事の為に貼り直した床板や根太付けに、例えば旧存の床板と厚さが違う板を貼っているとか、根太の上に板が乗っていない等、大工にミスが有るのではないか? または、フローリングと床板がうまく接着されていないのではと思うのですが・・・ サネ(?呼び名が判りません)を切ってしまうこの大工の技術を少々疑っています。
(3)業者は土台から変えるにあたって、土台代とフローリング代(手間・のり含む)を折半でいかがでしょう?と話しを持ってきたのですが(48uで95万円の折半)・・ しかしフローリングを貼ったときになにかあったのだとしたらそんなな工事は必要ないと思っているのですが・・・実際の所、ジュータンを剥がした時に沈まなかった物が土台からの工事を行って、床鳴り、沈みは直るものでしょうか?
以上、つもるご相談はまだまだあるのですが、差し当たりよろしくお願いします。 |
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Re: フローリングの床鳴りと床沈みとやり直し 投稿者:龍馬
こんにちは、 専門家にキチンと調査を依頼して施工不良の場所を判断してもらう事。 支払った金額が適正か否かを積算してもらうこと。 その後話し合い。 不調の場合は民事訴訟。
リフォーム会社の多くは営業会社で原価の3倍掛けを平気でしてくるところが多いです。 後は下請け単価をたたき十分な金額を支払わないと手抜きが発生する。 最近リフォームトラブルが多いですから 気をつけないと。 |
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Re: フローリングの床鳴りと床沈みとやり直し 投稿者:某企業事務員
こんばんは。
私は今まで、古いクッションの全く無い家にしか住んだことがなかったので、数ヶ月前にL45二重床のマンションへ行った時、ちょっとしたカルチャーショックを受けました。 足元が頼りない歩き心地で、床の構造材が薄いか、根太が異様に細いかのような印象で、悪く言えば、床の腐っている家のような・・と言えば言い過ぎだとも思いますが・・。 更に、同行した男の人が、廊下と和室の仕切で、床の沈むところを発見、あろうことか片足でケンケンしたところ、薄いスリッパのかかとくらい沈み、持ち上がるときにキュウウと音がしたので、てっきり欠陥かと思い、一人青ざめたのでした。 帰りの車中で話したところ、皆に大爆笑されましたが・・。 補修法として、絶縁のため、仕切板と廊下の間を切る処置をしたそうです。 これで直ったかは、未確認ですが・・。済みません。
床鳴りを完璧に直すのは、構造上少し難しいかも・・とも言っておりました。 歩いた感じとしては、沈むようなところと、そうでもないところが混在するような感じでした。
ただ、築28年という経過年数より、構造材などの老朽化に問題があることも考えられ、しかもリフォーム箇所が沈むとすれば、工事ミスも考えられますので、業者と良く話し合いをされることを私もお勧めします。 ただ、代金に関しては、部材代もかかりますし、その分安心して長く住めることを考えると、妥当なセンではないかとは思えるのですが・・。 |
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Re: フローリングの床鳴りと床沈みとやり直し 投稿者:相談者
龍馬様有難うございます。 お礼の方法を間違ってしまったようで、改めてお礼いたします。 直接のメールでも書きましたが、長期に渡り戦うか、不具合部分の改善で手を打つか検討してみます。
>下請け単価をたたき十分な金額を支払わないと手抜きが発生する そうなんだろうな、と思います。 ユニットバスのシャワーフックが、2つのネジで固定されるべきなのに1つで、施工した設備屋に直させた方が設備屋のためになる、と言いましたが結局この会社が直しました。
最終チェックをちゃんとしていれば、こんな低レベルなミスも発見できていたと思います。
有難うございました。
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Re: フローリングの床鳴りと床沈みとやり直し 投稿者:相談者
某企業事務員様有難うございました。 同じマンションのフローリング(LXXの規格ができる前)や戸建の2階部分のフリーリング(L45)と比べてフカフカだなと感じていましたが、スリッパのかかと部分も沈むこともあり得るのですね...
でもサネを切って割れ目状になっているのは欠陥ですよね。 施工業者の大工の若手(フローリングを貼り、サネを切った)と親方(床鳴り補修は巾木も取ってやる)の言ってる事とやっている事が滅茶苦茶です。 このあたりのご意見もお願いいたします。 |
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Re: フローリングの床鳴りと床沈みとやり直し 投稿者:某企業事務員
こんばんは。
もちろん、補修で切られた床材は交換してもらいましょう。 ただ、最初の床鳴りは、老朽化に起因し、リフォーム後の床鳴りは、製品上の性質・構造によるものではとも思います。 給排水工事の際、張り替えに異なる床材を使用した可能性もあると思えます。 この点を確認して見てください。 業者側の施行によって発生した不具合については、リフォーム業者に補修を求めるのは当然の権利と考えます。 |
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