| 再度鳴っています |
再度鳴っています 投稿者:相談者No,4035
以前「床鳴り」で相談したものです。その節はありがとうございました。 ところが!また同じ付近から鳴りだしまし、また同じ悩みに心身共に疲れてきました。
そこでこれからどうしていったら最善なのか意見をお聞かせ下さいませんか?お力を貸して下さい。 業者は、再度1階の天井を、今度はボードの大きさ単位で2枚程度剥がし、ビス等をうつと言ってくるのですが、前回と変わらない対応に不安です。我が家からは2階の床を全部剥がし補修しなおしするのがいいのかとも考えています。 業者は床鳴りの洋室、廊下、真ん中の部屋を除いたもうひとつの洋室は床が続いているので(バリアフリーな為)そこまでの修理に渋々です。 どうしたらいいのかわかりません。何度もご相談してすみませんが何卒よろしくお願いします。業者に出させた図面で2階根太は4.5×6.0です。これは問題ないでしょうか? |
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Re: 再度鳴っています 投稿者:SATO
ありゃま! また出てしまいましたか? 一応、前回コメントした責任上意見を申し述べますが、私の見立てが違うのかもしれません。 出きれば他の回答者の方もご意見くだされば幸いです。
前回床の傾きについての質問にお返事いただけなかったので、とりあえず家の沈下などによる歪は少ないという前提でお話します。 根太の太さが45×60であれば根太自体に問題はありません。 考えられるのは、根太のピッチ(間隔)が303oより広くて12mm厚のフローリングを直に施工している場合はタワミが大きいので床鳴りする可能性が多くなります。 また、根太が米栂などの未乾燥材の場合も乾燥収縮したときの反りや痩せが比較的多いので床鳴りしやすいです。 根太のピッチが広くて床がたわむ場合はその間に根太を入れて補強する必要があるかもしれません。 反りや痩せの場合は、フローリングと根太のビス打ちのほかに桁(大引き)と根太との間にできる隙間を解消する必要が出てきます。この場合はビスと接着剤を併用するとよい結果を得られる場合があります。
床材を張り替えただけでは床鳴りの解消にならないので、手間とか費用の問題以前に通常は張替えによる補修は選択しません。 鳴っている患部を治療しなければ直らないのです(たわみや接合部の隙間)。 もちろん下地(根太や桁)をやり変えなければならない場合や、フローリングの施工を接着剤を使用せずに釘だけで施工した場合などは、とーぜん床を剥がさなければ患部を治療できない、あるいは床全体が患部なので床を張り替える必要が出てくると思います。 残念ながら闇雲に張り替えるだけなら、無駄です。再度床鳴りは発生するでしょう。
御参考まで |
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ほんと!ありゃまぁしいです 投稿者:相談者
SATOさんお返事ありがとうございます。ほんとにありゃ〜です(-_-;)
>前回床の傾きについての質問にお返事いただけなかったので
パチンコ玉で床をはしらせました。玉は緩やかに中央部に向けて進んで行き、暫くして止まります。 少し傾いているとは思いますが、業者は別段気にせずでした。これはどう思われますか?
>床材を張り替えただけでは床鳴りの解消にならないので、手間とか費用の問題以前に通常は張替えによる補修は選択しません。
素人目で考えたら・・・張り替えたらなんとかなるんだろうと単純に考えていました
>根太のピッチが広くて床がたわむ場合はその間に根太を入れて補強する必要があるかもしれません。
業者側の意見ではあくまでもビス止めらしく、補強の文字はでませんでした。この場合1階天井を剥がし全体に補強した方が最善でしょうか? 音の鳴る部分の特定が先決だとは思いますが。 床の中央部は完全に鳴りますが端でもすることもあるしと・・なかなか断定出来ていないようです。音が伝わるからでしょうか? この前の補修で「ここだろう」と中央部中心にビスとめをしたのに・・・また鳴りだしたのです。
週明けにも業者と話し合いをもつのでまた報告させていただけたら幸いです |
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