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築2年のマンションの床鳴りについて
フローリングの床鳴り 投稿者:相談者No,1788

築2年のマンションの床鳴りについて何か意見をもらえれば幸いです。

床の構造は・・・
フローリング12mm・制震材4mm・パーティクルボード20mm・114mmの空間(ツカとしてゴム足つき金属棒が等間隔にある)そして20mmコンクリート床スラブ。

入居当時から床がたわむ感じがありました。歩行している人の足元を注目すると沈んでいるのがわかります。
歩いていてフワフワするという感じはありません。
家全体のフローリング床がパチッというはじけたような音と、ゴンッという重い音がなります。
ゴンッという音の補修改善策として、扉下の見切りが原因だろうということで、はずして調べてみましたら、歩行で一番重みがかかる真中にツカが入っていなかったので、真中にツカを入れて補修終了となりました。

現在2年目点検期間中です。
床業者の見たてでは、パチッという音に関しては、3〜4層になっている床部分に接着剤を注入する作業をしなくてはいけないと言われました。
ゴンッという音に関しては、コンクリート床スラブとツカの接触部分に接着剤を入れて補修されました。
床の構造に不安を持っています。
このまま長く生活していくうえで、どんな弊害があるのかなど想像がつきません。

公正な目でみた感想やご意見をご教授願えますか。よろしくお願いいたします。

Re: フローリングの床鳴り 投稿者:SATO

上記の床構造は「2重床」または「浮き床」と呼ばれる工法で、文面を拝見する限りでは極標準的な納まりと判断します。さて、この工法の問題点や床鳴りの原因についてはチョット横に置いておいて、
>このまま長く生活していくうえで、どんな弊害があるのか・・・
との事ですが、おそらく床鳴り以外に弊害の出る恐れはないものと思われます。
補修方法も極標準的なまともな方法です。補修を行って床鳴りが改善したのならば安心してよいと思われます。
ただ、床仕上げ材(フローリング)の直下に制振材が入っているようなので、パチッとはじけるような床鳴りとミシミシいうような小さな床鳴りは、改善できない可能性があります(制振材の材質にもよるので)。
良いか悪いかの価値判断はべつにして、この制振材の入るタイプの2重床は相対的に床構造が柔になるので(強度が弱いという意味では有りません)ある程度床がたわんだり、鳴ったりすることがあります(その代わり高い防音性能が得られているはずです)。
本来、パーティクルボードを支えている脚の数を増やしたり、パーティクルボードの上に合板を1枚捨て張りする事によって、たわみと床鳴りも改善できるのですが、2重床メーカーさんは防音性能とコストダウンを重視しているようです。

SATOさん 投稿者:相談者

ご意見ありがとうございました。
ものすごい気分がすつきりした思いでいっぱいです。
改善できない可能性もあるというのなら、ある程度のことを許容していこうと思います。
ありがとうございました。

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