| 床鳴りに悩んでます |
無題 投稿者:相談者No,10214
1年半前に新築したのですが、住んで半年位から床鳴りし始めて、最初は一部だったのが今ではあちこち鳴るようになって悩んでます。業者の人に来てもらいフローリングの上から釘を打ったのですが鳴り止まず、再度床下に潜りコンパネの下から今度はビスを打って様子をみたのですが、あいかわず鳴リ止みません。今後リフォームするという時に釘やビスを打つのに抵抗があって張替えの方を希望したのですが、張替えは下のコンパネも剥がさないと駄目だというのですが本当ですか?どうも面倒だから言っているようにしか思えません。それとコンパネの厚さとフローリングの厚さで合わせて2.4センチぐらいです。業者の人が対処した方法はまちがってないでしょうか?ちなみに実鳴りですがそこには釘やビスは打ってません。業者の不信感と歩くたびになる床鳴りに悩んでます。
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Re: 無題 投稿者:横山
はじめまして、横山と申します。 業者さんの言っている事はあながち嘘では有りません。 床材を貼るとき、皮肉にも床鳴りを避けるため、接着剤を合板と床材の間につけて貼ったのだと思います。 これをはがすためと、合板の表面も傷めてしまいます。その状態から床材は貼れませんので、コンパネも剥がさなくてはならなくなります。
<今後リフォームするという時に釘やビスを打つのに抵抗があって
との事でしたが、床材だけを取り除く事は出来ませんので、釘やビスを使っても床鳴りを止めてしまったほうがノイローゼ気味さんにとっていいのではないでしょうか? |
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Re: 無題 投稿者:ただの通りすがり
はじめまして、久方ぶりのただの通りすがりのものです。 業者の対応については、横山さんのおっしゃるとおりだと思います。
もしかしたら、業者さんは鳴っている場所を見誤っているかもしれません。 ギィ〜とかギュギュっと鳴るような場合は、釘が鳴っている可能性が高いので、業者さんの対応でほぼ改善するはずです(根太と捨て場リ合板を止める釘が鳴っている場合は、フローリング表面から釘やビスを打っても改善しない場合があります/ビスは床下側から引っ張るようにすると良い場合があります)。 ミシ!って言う感じなら捨て場リ合板とフローリング/もしくは根太と捨て場リ合板に隙間が生じている。あるいはどこかにたわみが生じている可能性が高いので、その隙間を接着剤などの充填剤で充填するか、たわみを矯正する必要があります。 プツ!ピシ!カクン!というような比較的小さな音ならば、ノイローゼ気味さんのおっしゃる様にサネ鳴りの可能性が高いです。この場合は、何らかの湿気の影響でフローリングが膨張して接合部が押せ押せ(突き上げ気味になってませんか?)になっていることが考えられます。この場合は、乾燥収縮して接合部分が空き気味になると鳴らなくなります。(1年半鳴りっぱなしということはこの可能性は低いと思いますけど??)
ご参考まで |
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Re: 無題 投稿者:施工業者
施工が的確に施してあれば、床鳴りを直すのは、 至って簡単な作業です。 床鳴りが止らないと言う事は、見当違いの補修をしているのでしょう。 |
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Re: 無題 投稿者:相談者
返答ありがとうございました。ところでまた質問なのですが、床を剥いで張りなおすのと釘やビスを打ち対処するのではどちらが強度が強いのでしょうか?コンパネが薄いのと厚いのは家の耐震にも関係があるのか良かったら教えて下さい |
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Re: 無題 投稿者:横山
床を剥ぐとはコンパネまで剥ぐということですか? そのとき、壁と床の見切りとして取り付けられている巾木や、壁下地はどうなるのでしょう?おそらくコンパネを貼った上から施工してあると思いますので、とりかえとなったら、その部分が収まりつかなくなり、かなりの大掛かりな手直しになってしまうのではないでしょうか。 強引にそれを行うよりは、現在のものに釘やビスで対処するほうが構造上の強度を傷めないような気がします。
<コンパネが薄いのと厚いのは家の耐震にも関係があるのか良かったら教えて下さい
についてですが、在来木造住宅の場合、耐震にかかわるものは大きく分けて二つ有ります。それは鉛直構面と水平構面というものです。 鉛直構面とは、地面に垂直にたっている壁で、筋交いや合板を張った壁(耐力壁)のことです。水平構面とは、地面とは平行なもので、柱の上にあり、柱と柱を繋いでいる材料(いわゆる梁)が直行している部分の角に入れられている火打ち梁や、梁の上に張られている合板の事を言います。以前は、水平構面についてあまり注目されていませんでした。今も施工例46条の規定で、壁量のチェックと配置バランスのみのチェックで、多くの在来木造は建てられているのが現状です。 本格的な構造計算(許容応力度計算法など)で、水平構面の構成部材であるコンパネの厚みは、強度に大きく関係してきますが、それらも、コンパネの種類・厚み・釘の種類と釘の打ちつけピッチ・根太の入れ方などいろいろな要因が絡んでいます。ですから、厚いコンパネを使うから頑丈だとは一概に言えません。また、構造計算では、2階の床以上の部分で水平構面の変形のしにくさの検討を求めていますので、1階床部分でのコンパネの厚みは、耐震性能はあまり関係が無いようです。 |
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