| 地盤改良が必要でしょうか |
地盤改良 投稿者:相談者No,959
ハウスメーカーで一戸建てを建設予定です。 計画敷地はスウェーデン式サウンディング試験でGL-0.75m〜-1.00mでN値3.5以上あります。 表層部(GL-0.9m程度までの部分)がN値1.5なので地盤改良が必要だといわれました。 工法は表層宅盤改良工事(ライザー工法)で費用は50万円かかるそうです。本当に地盤改良は必要でしょうか。 スラブ基礎の深さを深くするとか、他に安価でしっかりした基礎工法に変更することで減額することはできないでしょうか。 素人にはわかりにくい部分なので、教えていただけますでしょうか。よろしくお願いします。 |
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Re: 地盤改良 投稿者:ina
はじめましてinaです。 >計画敷地はスウェーデン式サウンディング試験でGL-0.75m〜-1.00mでN値3.5以上あります。 >表層部(GL-0.9m程度までの部分)がN値1.5なので地盤改良が必要だといわれました。 記述内容に良く分からない点があります。 砂質土か粘性土質かでN値の評価は異なります。(大雑把にはN値10以下は軟弱な地盤ですが粘性土でN値5以上あると比較的良い評価になります)また、SW試験は粘性土の評価は過少傾向になります。
不明な部分がありますが、それでも決して無対策で良い地盤では無いようです。 基礎底版位置を深くするにしても掘削土量が大きくなり、結果的に高くつきます。 品確法の施行以後、メーカー側の防衛手段として「なんでもかんでも地改良」(適当な金額で対策を施した姿勢が示せるから)的なケースが多い反面、キチッと施工すればそれなりの効果もあります。 地盤改良は必ずしも万全ではありませんから、それなりにリスクを説明させて納得してからにしましょう。 |
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Re: 地盤改良 投稿者:pj
知っている範囲で・・・ SS式は、3KN/u未満の調査の信頼度は薄いと考えます。一般的に1m以深以降が軟弱な場合 表層改良をしますが、仮に1mを表層改良すると約1.5m位までは、非常に強固になりますが、表層1.0m以深はどのようなデ−タが、出ているかになると思います。 (分譲地でよく見かけることなのですが、表層部が固くそのしたが、柔らかいとか・その逆もあります。SS式は、石等があるとそれ以上は調べることが出来ませんし初めから3t表示です。)表層改良をしたから強いとは考えられないと思います。また基礎を丈夫にするのも必要かも知れませんが、まずその下がもっと必要だと思います。 一般的には、0.9m位柔らかいのは表層改良はしませんが、やる場合は、改良後の調査の依頼もしといた方が良いと思います。(業者によっては、改良後に地耐力にバラツキが出る為)参考まで・・・
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返信いただいた皆様へ 投稿者:相談者
ありがとうございました。 計画敷地での地盤改良は必要不可欠だということがわかりました。 そんなにいい地盤じゃないんですねぇ。残念です。 補足ですが、GL-0.9m程度までの部分はスルスルの表土(粘性土)で、0.9〜5mまではN値3.5〜5.0のローム及び粘性土です。 結果報告書にはGL-0.9m付近までの地盤改良等が必要と書かれていました。 地盤改良を行うにしても、十分な効果が得られない場合があるというのは驚きです。 ハウスメーカーにとって表面上の対策で終わらせないよう、適正な施工が行われるようにするために、私にやれることはあるのでしょうか。 チェック項目などがあれば教えて頂けますか。 |
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Re: 地盤改良 投稿者:pj
私の考えです。GL0.9以深まで柔らかい訳ですから、根切りはどの位なのか・・・? お金の事を考えるなら、私なら表層改良はしませんが、・・・ だだ、工務店の信頼度ではないでしょうか・・私の知る限りでは0.9m以深以降が2〜3t/u無ければしますが・・私は、SS式は信じていない為これ以上の事は憶測になりますのでしません。ただ表層改良した後の保証・地耐力試験書(業者で試験方法は違いますが)を確実に貰いましょう。(せめて沈下量を出して貰いましょう) |
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