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基礎の鉄筋について
基礎の鉄筋について 投稿者:相談者No,8686

現在、大手輸入住宅メーカー(2×6、2×4)で新築中です。
基礎のベース部分が完成し、鉄筋を組み終わった段階で現場を見学したところ、
30m間隔で入るはずの鉄筋が、一部分1m程度(横方向の鉄筋)抜けていました。
ハウスメーカーは、「二重のチェック体制で確認したはずだが見落としていた」との回答。最終的には、コンクリートを流す前に周囲に鉄筋を追加してもらいました。
さらに、設計図上2m以下の間隔で設置するはずのアンカーボルトが一部2.8mの間隔で設置されていました。ハウスメーカーは、「下請け業者が勘違いしたのでしょう」との回答。基礎立ち上がり部分に削孔してアンカーボルトを追加してもらうことにしました(強度上は問題ないとのこと)。
上記のように、1週間程度の間に2箇所の問題点が発見されたので、下請け業者の施工をきちんとチェックできないハウスメーカーに対して不信感を持っています。
上記程度の施工ミスはよくあることなのでしょうか?
また、今後施工ミスをなくすための方法は何かないでしょうか?
4月20日からフレーミングが開始するので、非常に心配です。
どなたか、よいアドバイスをお願いします。

Re: 基礎の鉄筋について 投稿者:W@

> 30m間隔で入るはずの鉄筋が、一部分1m程度(横方向の鉄筋)抜けていました。
> 2m以下の間隔で設置するはずのアンカーボルトが一部2.8mの間隔で設置されていました。
一部とはどの程度でしょうか?基礎部分は重要ですので、「見落としていた」では済まされません。基礎工事はコンクリートの性質上、現場に近い下請け業者でなければ施工が困難です。このため、住宅メーカーが遠方の場合は、下請け業者と一見契約となる場合があり、十分な連携は困難です。言い換えれば基礎工事に限った話でもあると思います。

> 今後施工ミスをなくすための方法は何かないでしょうか?
検査員という職業があります。詳しくは住宅紛争処理センターにお尋ね下さい。有料で建築業者の施工をチェックしてくれます。但し、法的に(やり直しさせる)強制力はありません。あくまでチェックです。

> 下請け業者の施工をきちんとチェックできないハウスメーカーに対して不信感を持っています。
大手輸入住宅メーカーとのことですが、フランチャイズではありませんか?フランチャイズは借り物の屋号です。契約書を確かめてみて下さい。

Re: 基礎の鉄筋について 投稿者:相談者

W@さんありがとうございました。
> 30m間隔で入るはずの鉄筋が、一部分1m程度(横方向の鉄筋)抜けていました。
一部というのは、横鉄筋1m1本です。たまたま見つけることができてラッキーでした。
> 2m以下の間隔で設置するはずのアンカーボルトが一部2.8mの間隔で設置されていました。
一部というのは、1箇所です。ケミカルアンカー追加で大丈夫ですといわれました。
知り合いの1級建築士に聞いたところよくあることのようです。
>大手輸入住宅メーカーとのことですが、フランチャイズではありませんか?フランチャイズは借り物の屋号です。契約書を確かめてみて下さい。
ハウスメーカー本部の支店の社員が直接下請け業者を管理しているので、安心かと思いましたが、
そうでもないんですね。今後はよく勉強して、こまめに現場を見に行きたいと思います。

Re: 基礎の鉄筋について 投稿者:

相談者様はじめまして。  建設業に携わる一人としての意見ですが、このハウスメーカに一言いいたい。 二重のチェック体制で不備を見落とし、アンカーボルトの間隔の間違いを下請け業者の勘違いでしょう? あまりにも責任感のない発言、私なら怒りますし許しません。  確かに人が作る物だから間違いや
ミスもあります。住宅初心者様はこのハウスメーカーと契約したのだから、ハウスメーカー側も下請け業者の勘違いなどと発言するのはおかしい、素直に自分たちのチェックミスである事を認めればいい。
ケミカルアンカー追加がよくあること・・? 知り合いの建築士も責任感ありますか? コンクリートを流す前に現場に行きちゃんとチェックすれば、ケミカルアンカーを追加しないですむ。
人が作る物だから間違いやミスもあります、神経質にならない程度、現場に行ってください。

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