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基礎パッキンが土台にさわってもいません
基礎パッキン 投稿者:相談者No,640

初めまして。現在、家を新築中です。ここで質問なんですが、土台は、基礎パッキンを使用しています。
土台を取り付けるとき、レベルを見て、パッキンに薄い補助材を使用してレベルを合わせていたみたいですが、
両端だけで、中のほうは、ぜんぜん基礎パッキンが土台にさわってもいません。長い所では、2メートル位さわって
ない所が多いです。こんなんでは、何年かしたら土台がきしんで、窓が開かなくなるんではと、心配です。
大丈夫でしょうか?もう外壁も終わっています。どんな対策があるか教えてください。お願いします。

Re: 基礎パッキン 投稿者:ina

基礎パッキンは基礎の弱点である換気口の欠き込みをなくし、高い剛性を確保するために有効な方法ですが、換気効率やパッキング部材の耐久性が問題になります。
パッキングを設置する前の基礎天端の精度が悪いので補助材を使用したのでしょうが、正規な部材なら良いのですが、そうでなければ耐久性に問題があります。また、その補正する程度もあまりに大きければ補助材を使う以前に基礎施工の問題です。
お尋ねの「土台が浮いている」ですが、土台も反り撓みがあるのでこれだけではなんとも言えません。
基礎天端が水平かどうかが問題ですから、一度、測定させてみるべきではないでしょうか?

Re: 基礎パッキン 投稿者:2代目

文章だけ読むとズサンですね。
基礎の天端が悪いにしても、土台が曲がってるにしても
曲がった土台は中が下がるようにして使うものです。
こういう風にして使うと土台の両端を締めれば中が浮く
心配はありません。基本中の基本です。
2メーター位浮いてるとありますが、その間にアンカーボルトはないんですか?
基礎が悪いのか土台の木取りが悪いのか文章ではハッキリ
分かりませんが、ヨッシ―さんはどうしてこの時監督なり
現場員に聞かなかったのですか?
対策は難しいと思います。業者もいまさら測定はしないでしょう。

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