| 地耐力不足による初期沈下 |
地耐力不足による初期沈下 投稿者:相談者No,6271
H13.2新築住宅入居。半年位でゴルフボールが転がる事が判明。業者は床材の貼り方がまずかった。ねたがやせて引っ張られた。床下の大引きの調整で直ると言ったが信頼出来ず専門家に調査を依頼した。その結果地盤調査が行われていない。地帯力不足による初期沈下の傾斜とベタ基礎の強度不足(180kg/cuに満たない)が判明、報告書を業者に渡し対応してくれる様交渉中だが担当者も会社も逃げ腰です。今後どの様にしたらよいか途方にくれています。良きアドバイスをお願いします。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:シックハウス+欠陥住宅の住まい手
基礎はべた基礎ですかそれとも布基礎ですか? 建築工事請負契約書を見て確認してください。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:シックハウス+欠陥住宅の住まい手
失礼しました。 べた基礎でしたね。 強度不足が判明と書かれていますが、どの様な検査をされたのでしょうか? ぜひ教えて下さい。」 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:相談者
ご返事有難う御座います。シュミットハンマーによる強度測定において低い数字が確認された。と記載されています。業者は、財団法人の住宅保証機構に調査を依頼すると言っていましたが今日現在の確認では調査の依頼はされていません。担当者の携帯も着信拒否になり、ますます不信感を強くしています。何故宅地建物の許可や建築業の許可を県が与えておきながら業者の責任を追及してくれる機関がないのでしょう。被害者が何か方法があるのではと考えてもなんせ素人ですから行きどまってしまいます。皆さんはどの様に解決にむかわれたのでしょうか。お知恵をお貸し下さい。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:シックハウス+欠陥住宅の住まい手
そうでしたか。次のステップとしては、真のべた基礎が敷設されているか調査する 必要がありますね。 立ち上がり基礎部とスラブの交差面で、コンクリートのはつり出し検査法を是非やってください。 少し厄介ですが、私は自分でやりました。電動式円鋸で床を開け、小型電動式削岩機でコンクリートを はつれば、すぐ判ります。 これらの器具はリースを利用できます。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:シックハウス+欠陥住宅の住まい手
http://www.kajima.co.jp/tech/seismic/taisin/12/12.htm
一度開いてください。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:相談者
お返事有難う御座います。なかなか難しそうですがやってみます。コンクリートをはつれば何が見えるのでしょうか。床に丸く穴を開ける。すると地面が見える。丸く切り取ったコンクリートをはつる。ですね |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:相談者
一度開いてください。とありましたので入力しましたが開く事が出来ませんでした。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:KO
相談されている専門家がおられるなら、自分で調査をする際には立ち会って貰った方がいいかも知れません。 悪質な業者だと「勝手に形状変更を加えたのだから、保証の適用外だ!」とか難癖を付けてくる場合もありますから。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:シックハウス+欠陥住宅の住まい手
初めに断っておきますが、これはゴルフボールが転がる原因を調べる為の検査ではありません。そのような家を建てる 業者は一事が万事で、全てを疑ってかかる必要があります。多分基礎だけの問題ではないと思いますが、念のため。 私もとんでもないシックハウスから、あんのじょうあのような欠陥住宅を暴いたのです。それも選りにも選って基礎の詐偽性を暴露したのです。
立ち上り基礎とスラブ(土間)の基礎のコンクリートをはつり、立ち上り部は1本、スラブ部は最低2本の鉄筋を見つけてください。この交差する2方向の鉄筋が緊結されているか調べるのです。立ち上り基礎部は、構造上はつり過ぎないように注意する事です。 その鉄筋の性状(表面が滑らかでない異型鉄筋なら良い。太さ)、とその間隔(ピッチ)をチェックしてください。また、スラブコンクリートの厚さを測定し、鉄筋がその真中に配金されているかも確かめてください。 床板を電動丸鋸で開ける場所は、目立たない台所や物置を選んでください。畳の部屋や絨毯の部屋があれば、そこを利用すれば最良です。切り取る面積は、作業ができ、修復(復帰)できる範囲で決めてください。 日曜大工の範囲内です。ご心配なら職人さんに依頼すれば、1日で済む作業です。
この調査をやられると言うことは、お宅も工事写真が無かったという事ですね。
お知らせしたサイトは鹿島建設のもので、必ず開けます。参考にして下さい。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:相談者
色々教えて下さり本当に有難う御座います。工事写真は貰っていません。建築確認書があるだけです。専門の調査機関に見て貰う様になって色々の書類を貰うべきだった事が解りましたが、もうニ年前の事だから無いと言われました。自分の力ではどこまで出来るか解りませんが業者がのほほんと私の家の側で内覧会を開催しているのを見て本当文句を言いたい気持ちですが我慢しました。一つ一つ証拠を揃えてから法的機関で争うしかないと思います。鹿島建設のサイトですか。今日の夜もう一度開いて見ます。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:通りすがりの設計屋
今の段階で基礎をはつるのは行き過ぎと思います。 専門の調査機関の資料をもとに、役所や弁護士会等の相談所を利用されたらどうでしょうか? 無料の相談所は過去のログにもあったと思います。 家の構造体を触るのは裁判になって、どうしても資料が必要な場合だけと考えた方が良いと思います。 KOさんが書き込まれているように、逆効果になるかも知れません。 調査を依頼された専門家には、相談出来ないのでしょうか? |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:KO
私どもが都市公団とのトラブルの中で図面や監理報告書などの提示が拒否されました。結局、独自に調査を行うと予想通りの不良が次々に見つかりました。そして、一方的に折衝を拒絶してくる当たり、千葉たかこ様の相手方業者と全く同じです。(笑)
設計図書に関しては作成後5年間の保存が法律で定められていますので「2年前だから無い」はずはありません。専門家の調査後に態度が豹変するなど、まともな施工をしていない可能性が非常に高いと思います。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:シックハウス+欠陥住宅の住まい手
「メーカーハウス Vol.1〜18」
佐藤紀章 著 スペースデザイン研究室 発行
のほとんど毎号に基礎についての欠陥が詳しく、写真等で記載されています。 たいていの図書館で閲覧できるようです。 やはりべた基礎の欺瞞性についての記事が多いですね。
鉄筋の太さの不十分、無緊結、スペーサーの欠落等、単なる土間コンクリートを、べた基礎と いう一流ハウスメーカーさえ散見します。
完成後では後の祭りです。
度々現場に足を運ぶ事です。 |
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Re: 地耐力不足による初期沈下 投稿者:相談者
皆様に良きアドバイスを戴き有難う御座います。宅建協会の方に業者に連絡をお願いしました。ようやく保証機構に調査の申請が出されました。業者の方で外から計測機で計ったところ南と北で二センチ傾斜が確認された。と言っています。保証機構が調査にきてから本格的に話し合いになると思います。当方で依頼した調査機関と業者とでもう差が出ています。いったいどれが本当なのかしまいには解らなくなりそうな気がします。 |
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