| 土砂降りの日のコンクリ打設 |
土砂降りの日のコンクリ打設って・・・ 投稿者:相談者No,346
よくわからないので教えてください。 素人の考えで、コンクリートは水で溶いてあるとはいえ大量の水が流れ込むのはどうかと思うのですがうちの基礎は土砂降りの中で行われました。 型枠の中には大きな水溜りが出来ている状態でしたが、そこにドポドポと泥水のようにやわらかいコンクリを流し込み養生シートも隙間だらけで意味がないような状態そのシートにもすぐに水溜りが出来るような大雨の中の作業でした業者いわく、コンクリは重くて沈むので、雨が降っていても大丈夫というのですがいかがでしょうか? こんなバケツをひっくり返したような大雨の中でコンクリを打設することってごくごく一般的な出来事ですか? 専門家の方の意見をお聞かせください。m(._.)m |
|
Re: 土砂降りの日のコンクリ打設って・・・ 投稿者:やま
型枠をはずしたあと蹴飛ばしてヒビがはいればやりなおし 家が出来る前にヒビがはいれば強度が弱くなっている証拠です 業者もバカではないのでそれぐらい計算しているとおもいますよ あとちょくちょく見にいけばいいとおもいます |
|
Re:少し悲観的な見方 投稿者:いな
ちょっとまずいのではないでしょうか? 幾らコンクリートが水とセメントと骨材で出来ているからと言って大雨の中での打設はまずいです。 普通、事前に予報などでチェックして日時を決めます。しかし当日になると、コンクリートはすでに調合済みですから、途中で降り出しても中々中止にはしないものです。(だから予報が悪いときは強行しない)当初の予定が無理だったようです。 コンクリート打設時に大雨になると、 1.雨でセメント成分が流される。 2.水セメント比が高くなる。(元々水が多そう) などにより強度低下、ひび割れの多発などが起こり、いい事がありません。 コンクリートは硬化すると調合比(水がどれくらい入っていたか?)等、調べるのが難しくなり、ひび割れが発生しても原因がわからなくなることが多いです。 この場合養生期間(28日)が終了したら強度試験を必ず行わせるべきです。また生コン屋の調合表を提出させる事も必要です。 それまで上物の工事には着手させない事が必要です。軸組みを組はじめると対応がむずかすくなりますから。 強度試験はサンプルがあるか取れれば圧縮試験を行いますが、シュミットハンマー試験だけでも実施するようにしたほうがいいと思います。(コンクリートの表面に試験機を撃ちつける方法で簡単に出来ます) |
|