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造成地区における基礎
造成地区における基礎 投稿者:相談者No,3018

造成地区における基礎について教えてください。
土地は33坪、盛土による造成部分にあたり、
垂直擁壁です。垂直擁壁は、西側と南側に
あります(角地)。
盛土の深さはおよそ3mほどで、隣の土地との
高低差は2.3mで、自分側が高いです。

盛土の工程としては、土に改良剤(石灰)を
1立方メートルあたり50kgを混ぜ、
深さ30cmおきに踏み固める方法で
盛土をしている手法だそうです。

造成して、すぐに建築可能と言っています。

ここに、2x4の総坪数31坪の建売戸建
を建築しようとしていますが、基礎については
ベタ基礎で、標準(50cm)とのことです。

沈下などの問題が出ないためには、
深基礎もしくは杭打ち(柱状改良?)などが
必要なのではと素人ながらに思っていて、
多少お金をかけても仕方ないと考えていますが、
本当にこのような変更が必要なのか、
アドバイスください。

Re: 造成地区における基礎 投稿者:滋賀のF工務店

盛土をする前の地盤に非常に地耐力がないとか法地(のりち=斜め土地)を埋めた等の問題があれば別ですが地盤改良されてあればそんなに深刻にならなくてもいいですが念のために地盤調査はして貰っておくべきでしょう。たいていべた基礎なら問題は無いはずです。

Re: 造成地区における基礎 投稿者:相談者

アドバイスありがとうございます。

土地は確かに傾斜地で、東側では、もともとの土地と同じ高さですが、
西側は、上に述べたように2.3mの差があります。
土地の東西の幅は8mですから、盛土をする前の土地形状は
東から西へ向かい8m進むと2.3m下がる土地です。
2.3mの地盤はとても強い地盤だと造成している監督が言っていました。

アドバイスの通り、地盤調査はしてもらおうと思いますが、
法地(のりち=斜め土地)を埋めた場合についての注意点を
アドバイスいただけませんでしょうか?

Re: 造成地区における基礎 投稿者:滋賀のF工務店

盛土等一部分土地の強度の違う時は地盤調査会社よりべた基礎の回答が出ています。
べた基礎のベース筋をD13を使いピッチを20センチ以下くらいの回答が地盤調査会社から出てくるのではないかと思います。
べた基礎にされるときの注意点ですが、前にも相談でべたコンクリート部分の土間が外部の地盤より低く住宅内部に雨水が浸入するということがありましたの
で土間の高さは外部より高くなるように見ておかないといけないでしょう。離す時期は地鎮祭・なわばりの頃ですね。

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