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基礎部分の補修について
基礎部分の補修について 投稿者:相談者No,262

はじめて、投稿させていただきます。築3年の一戸建てです。
先日、なにげなく基礎部分の通風孔にはまっているプレート?をさわったところ1個だけたけが短く上部が3センチほどあいているものがありました。
さっそく、業者に相談したところ短いのをいれたのは業者のミスなのでぴったりの長さのプレートを入れるために基礎部分のコンクリートを1部こわして後からモルタルでかためますと言われたのですが、そんなことして問題はないのでしょうか?
基礎部分がもろくなったりしませんか?
それとも短いプレートのままで基礎はいじらないほうがいいのでしょうか?
プレートが短いとどういう影響がありますか?
家に関してはまるっきりしろうとなので見当違いのことを言っていたらすみません。どうか、相談にのってください。よろしくおねがいします。

Re: 基礎部分の補修について 投稿者:いな

換気口は床下の換気を確保し床組み材の腐食を防止するのがねらいで、金物はねずみなどの侵入を防ぐ為のものです。気になるのはわかりますが、隙間だけを考えれば、異物が進入できないような方法を取れば良いはずです。基礎を斫る事は極力避けたほうが良いです。
但し、他の換気口の金物に比べてその箇所だけ小さいのですか?換気口の開口(要するの基礎の欠損部)が大きくなければ良いのですが。欠損部が大きい事は、その部分の基礎の立ち上がりが低いことになります。ただでもこの部分は不利な部分で良くひび割れが入る個所です。

Re: 基礎部分の補修について 投稿者:相談者

いなさん。親切な回答をいただきましてありがとうございます。
早速、問題の換気口の開口を見てみました。他の換気口の開口部より小さかったんです。
だから、金物が長すぎて切断しているようです。そのときに短く切りすぎたんだと思います。
開口部が小さいことによる問題点はありますか?これって、いいかげんな施行ってことなんでしょうか?

Re: 基礎部分の補修について 投稿者:いな

お役に立てたでしょうか?
開口部は「外周部、間隔5m以内に有効換気面積300平方センチ以上の換気孔を設ける」事となっています。あくまで床下の湿気を除去するための換気孔ですので、あまりシビアな寸法を求めるものではないようです。換気孔は基礎コンクリートを流し込む際に型枠などでせき止めて開口部を作りますので、この型枠がずれて(浮いて)開口部の寸法が小さくなったのではないでしょうか?(勝手な推測ですが)お話から推察する程度だとそれほどいい加減な施工とも言えないようですが。

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