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地盤改良について
地盤改良について 投稿者:相談者No,203

現在、新築中の者です。
この質問は欠陥と言う観点からは外れてしまう可能性がある事をお許しください。
敷地は丘陵地帯の四方を古くから在る住宅に囲まれた中にある元水田だった、休耕田の場所です。
晴れが続いた日に行ったスウェーデン式サウンディング試験の結果、表層地盤改良工事が必要とのことでした。(地下水の沸き出しは無しとのこと)そこで、基礎に対して1mほどエンクローズをとった面積たいして表層改良を行いました。

ところが、先日の大雨で基礎から2mほど離れた場所が水が湧いてきて、泥沼のようになっています。
(くるぶしまでズボズボっとめり込む感じで、まさに水田状態)このような状態であっても基礎より1m大きく表層改良が行われていれば大丈夫なものでしょうか?
それとも、急いで他の部分に水が侵入してこないようになんらかの工事を行う必要があるのでしょうか?識者の方、教えて下さい。よろしくお願いします。

Re: 地盤改良について 投稿者:ME

水の多い地域での一般的な土地造成の方法として
1. 造成地盤を周囲より高くする。
2. 造成地盤の水はけをよくする。--> 地盤上の排水等
3. 造成地盤を固める。
基本は以上ですがやはり敷地境界付近はきっちり施工する必要があります。塀などの基礎も転倒を考慮すべきです。
改良深さはサウンディングデータを判断しなければわかりませんが耕作深さがそれほど深くないことを考えれば 基礎下端より1m~1.5m程度で大丈夫だと思います。
ただここで注意しなければならないのは 断面的に見て改良周囲の下端から建物基礎の下端のへりに向かって60度を超えて計画されていたとき 改良地盤はこの飛び出た基礎に対して効果が薄いと考えられるため 基礎の鉄筋を補強するとかの措置が必要になります。

Re: 地盤改良について 投稿者:さる

早速の解答有り難うございます。
断面的にもMEさんの仰る条件も満たしてるようでどうも、表層改良していれば建物自体は大丈夫そうで安心しました。
ただ将来に、周囲に塀を建てることが、頭の中から抜けてました。
既に敷地の一辺に建物を寄せてしまったので、重たい塀は作らない方が良さそうですね。フェンスにしておこうと思います。

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