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基礎の扱われ方の違い
基礎の扱われ方の違い 投稿者:相談者No,1578

基礎にひび割れができ、親切なアドバイスをいただき、それをもとに素人なりに原因を考えておりましたところ、私と同じメーカーで家を建築中の方のHPを拝見し、基礎養生管理の天と地との違いを発見し愕然としました。
その方の基礎は養生中にコンクリが乾燥しないよう”保湿の為の布シート”なるものが丁寧にかけられておりましたが、私の基礎にかけられたシートは、その方の土地掘削後の土にかけられていたシート、そのシートと同じ物が上からかけられただけです。保湿の為のシートなんて始めて見ました。
それがひび割れの直接の原因とはいえないのは承知しておりますが、同じメーカーでありながらこのような差は、営業所の違い?担当工務店の違い?
ハウスメーカーを選択する時は、単にメーカー名だけではなく担当営業所の良し悪しも忘れずに考慮した方が良いようです。(私などは県境に住んでおりますので、違う営業所を選択することも十分可能でした・・・)

 私の家の基礎は掘削後の土と同等の扱いだったのか・・・と考えると情けなくなります。
それにしても、”掘削後の土にまでシートで覆う”その気配りはすばらしいです。

Re: 基礎の扱われ方の違い 投稿者:ドルフィン

みなみさん、こんにちは。ドルフィンです。
監督さんに聞いたところ、掘削後の土にブルーシートを掛けるのは、
雨天時に土が流れて、基礎に掛かることを懸念して行っているそうです。
基礎の真中の土の山もシートが掛けてありました。
基礎打設直後の湿度は大変重要なようです。雨天の方が良いくらいだそうです。
(もちろん打設時に雨が降ると比率が異なり、まずいそうです)
基礎の一番上はやわらかいコンクリートで滑らかに仕上げるそうです。
(そこは、逆にひび割れしやすいそうです)

    ではまた! 

あたりはずれ 投稿者:蝉の声

大手のハウスメーカーの場合、本社ー営業所ー下請けの多層構造になっています。営業所が設計から施工までの実権をにぎっています。 営業所は下請けを監視しますが、本社は営業所をほとんど監視していません。本社のイメージで建築を依頼するのは危険です。同じハウスメーカーでも、営業所の良し悪しが、建物の品質の大部分を左右します。 みなみさんの感想のように、「あたりはずれ」の多い買い物ですので、綿密に営業所の信頼性をチェックして下さい。

Re: 基礎の扱われ方の違い 投稿者:相談者

ドルフィンさん貴重な情報ありがとうございます。
そして”蝉の声”さんの言葉が身に染みます。
先日発見しましたが、基礎ばかりか、勝手口の庇までゆがんでいました。『早速取り替えます』とメーカー側の対応がありましたが、業者は ”庇がゆがんでいるのを知っていても取り付けたのか?” それとも ”取り付け最中にゆがんでしまったが、顧客に気づかれたらそれまでと黙っていたのか?”いずれにせよ下請けのモラルが問われると思います。蝉の声さんのおっしゃるとおりです。営業所の信頼性は十分に気をつけてください。

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