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続ベタ基礎の型枠の回りの鉄筋に油
続・基礎のひびにつきまして 投稿者:相談者No,1559

引き渡し直近の我が家の基礎部分にヒビを発見し、メーカー側に問い合わせておりましたが、本日、メーカー側のコンクリートに詳しい人から以下のようなコメントを頂きました。
”今は夏で乾燥している、通気口部分のクラックは乾燥による収縮である。基礎施工時から時間があまり経っていないので水をかけてあげれば、まだコンクリートと反応することが十分に考えられる。
ヒビがなおるとはいえないが、収縮を止めるためにも、今よりもベターな状態にするためにも水をかけてあげるのも一つの方法です。”
 半信半疑で話を聞いておりましたが、出来上がった基礎コンクリートも水と反応するのでしょうか?
 中に水が入ってたいへんなことにならないのでしょうか?
 コンクリートに気泡(巣)がたくさんあるのですが大丈夫なのでしょうか?
やっと手に入れたクラックスケールで計測しましたところ、最小0.1mm〜最大0.5mm幅のヒビでした。
(メーカー計測値は0.04mm〜0.4mm幅です)
 他にもヒビがたくさんありますが、レベラーと呼ばれる部分の横クラック(0.6mm以上です)につきましては、本日、コメント無しでした。 

Re: 続・基礎のひびにつきまして 投稿者:ina

ご承知のことかと思いますが、メーカー側のコメントはあてになりません。
確かに打設直後は急激な乾燥による収集クラックの発生を防ぐために湿養生を行いますが、6ヶ月以上たって、いまさら水をまいてもどれだけの効果があるのか?こんなコメントははじめて聞きました。
打設・養生時の管理不足によると考えられますが、その他、コンクリートの材質、不同沈下等の原因が考えられますので、コンクリートの強度試験と基礎天端の水平測定は是非実施してもらってください。異常が無ければクラックの進行がないか様子を見る事になると思います。

コンクリートの気泡はAE剤などによるものではないでしょうか?これはコンクリート内に細かい気泡を発生させて流動性を高める事により打設手間と充填の効果をあげます。これは一般的なコンクリートで、その分強度が発現するような調合を行います。
但し、中性化の進行が早くなる傾向が指摘されていますので表面を仕上げ材で被覆するなどすると安全です。
またクラックが発生するとさらに中性化が進みやすくなるので、耐久性を考えた場合、これも十分な対策が必要です。
所要の強度があって、進行性が無ければ、クラックを十分に補修して被覆すれば耐久性は確保できるとおもいますが。。

レベラーは多分天端均しのモルタルの事と思いますが、これ自体は構造的に問題になるとは思えませんが、施工性を優先して緩く調合したのではないでしょうか?(水を多くするとクラックが入りやすくなります)

Re: 続・基礎のひびにつきまして 投稿者:相談者

inaさんアドバイスありがとうございます。ど素人の私にとってはたいへん参考になります。
アドバイスいただいた事柄は、こちら側の要望として早速メーカー側に伝えたいと思います。
 メーカー側を信頼する気持ちがほとんど無くなり、メーカー側も我が家には信頼されてないと自覚している現在、『メーカー側の人間が調査しても結果の信憑性が薄いのではないでしょうか?少しでも腑に落ないことがあれば第三者に検査を依頼するようにします。』と正直に伝えておりましたところ、昨日、メーカー側から私どもの負担にて”第三の機関に調査を依頼することを考えています。”との返答がありました。
ありがたいことですが、メーカー側手配の第三の機関 というところがなかなか面白いところです。。。

Re: 続・基礎のひびにつきまして/調査 投稿者:ちはる

私は基礎ひびわれ経験者です。
水管法によるレベール調査するときにマジークなどで、調査したPOINTをマークしてもたったほうがいいと思います。
その後また調査すとときにデータをかえたり、場所が違うから誤差ですとか言われる恐れ大きいです。

Re: 続・基礎のひびにつきまして 投稿者:相談者

ちはるさん、ありがとうございます。
貴重なアドバイスになりました。
本当にそうですね、”場所が違うから誤差です。”メーカー側がいいそうな説明です。

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