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基礎とその周辺の基礎の部分とで高さがあっておらず
欠陥基礎? 投稿者:相談者No,559

新築で現在建築中です。基礎の工事が終了し、一階の天井部分と二階の壁の一部が出来上がったくらいの段階で、基礎部分に問題を発見しました。
風呂場部分はまだ床を張っていないので基礎が見えるのですが、風呂場角の柱の部分の基礎とその周辺の基礎の部分とで高さがあっておらず(水平がとれていない)、基礎の上のパッキンと土台との間に出来た隙間に厚さ1cm程度の木片を一枚入れて、高さ調整をしています。木片といっても、適当に拾ってきたような切れ端で、パッキンの端に挟んであるような感じです。実際にメジャーで、その部分の基礎の高さと周囲の基礎の高さを測ると、約2cm程度の差があるようです。木片一枚といいましたが、一箇所に一枚で、柱の周囲複数箇所に挿入されています。
また玄関部分の基礎が曲がっており、上に載る壁が基礎からずれて、2cm程度外にはみ出しています。
建築業者は、風呂場部分は木片の替わりにちゃんと加工したパッキンのようなものを入れて対応するとともに、玄関部分はカッターを入れてコンクリを剥がし、部分的に基礎をやり直すといっています。しかし当方としては、このような修復でよいのか不安です。
また基礎には、粒径1.5cmから2cm程度の小石が混じっている感じです。場所によっては基礎の表面のコンクリが落ちていて、中にいっぱい詰まっている小石が見えます。また基礎がもろいのか工事が荒いのか、基礎のコンクリの角の部分はあちこち欠けていて、綺麗にエッジが残っているところが少ないくらいです。他の建築現場の基礎を観察しても、うちの基礎ほど欠けが目立つ基礎はないように思います。
業者は屋根をつけないと雨でぬれるといって、工事を続けています。
基礎からやり直した方がよいと思うのですがいかがでしょうか?

Re: 欠陥基礎? 投稿者:ina

ひよこさん今日は。
>基礎には、粒径1.5cmから2cm程度の小石が混じっている感じです。場所によっては基礎の表面のコンクリが落ちていて、中にいっぱい詰まっている小石が見えます。
■セメントと砂と水を混ぜたものをモルタルと言い、これに骨材(砂利)を混ぜたものがコンクリートです。(大雑把ですが)この砂利の事をおっしゃっているのではないでしょうか?

>基礎がもろいのか工事が荒いのか、基礎のコンクリの角の部分はあちこち欠けていて、綺麗にエッジが残っているところが少ないくらいです。他の建築現場の基礎を観察しても、うちの基礎ほど欠けが目立つ基礎はないように思います。
■コンクリートを流し込むときはバイブレータで振動を掛けながら、型枠の中に完全に充填されるようにしますが、このときに空気が混ざったままになっていると、型枠をはずしたときに欠けたような部分が出来ます。これをジャンカと言いますが、小石大のものが散見される程度であればモルタルで修復すれば問題ないと思います。(これも程度問題)
また、近頃金属製の型枠が主流になってきていますので、出来あがった基礎は「綺麗なエッジ」が多いのですが合板の型枠を使った場合そうも行きません。基礎は普通仕上げをしますから、重要なのは「必要な断面積が確保されているか?」です。コンクリートの出荷もとがしっかりしていれば(確認すると良いと思います)今どきコンクリートの品質自体に問題があるようなことは少ないと思います。

>建築業者は、風呂場部分は木片の替わりにちゃんと加工したパッキンのようなものを入れて対応するとともに、玄関部分はカッターを入れてコンクリを剥がし、部分的に基礎をやり直すといっています。しかし当方としては、このような修復でよいのか不安です
■確かに基礎の問題もあるのでしょうが、どちらかと言うと軸組み(木造の骨組み)の精度不良のようにも思えます。プレカット(一括専門工場での機械加工)ですか?町場の工務店ですか?
基礎天端の精度が悪いのか?軸組みの精度が悪いのか?で対応が異なります。
基礎であれば今のうちならジャッキアップして陸(水平)を補正できます。全体にあり軸組みの問題ならパッキンで対応するのはまずいと思われますが。

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