| フカフカ地盤の上直接コンクリートを打ち込んでおりました。 |
レベル調査について 投稿者:相談者No,1913
お世話になっております。今回は同じお名前の方がおられるようなのでカタカタで投稿させていただきます。 基礎のひび割れについてメーカー側と協議中ですが、先日、当方依頼の建築士とメーカー側立会いのもとに基礎の現況確認をいたしました。(少々掘り返してみました) その結果、クラッシャーラン(砕石)がメーカー標準規定値を満たしておらず、杭基礎仕様のために転圧されておらず、フカフカ地盤の上に砕石がありその上に直接コンクリートを打ち込んでおりました。メーカー側の説明では、”地中埋設物を掘削後地盤がフカフカなので転圧ができない。杭基礎であるのである程度下地を固めてその上に砕石を敷きコンクリートを流し込んだ。杭で支えている為に杭と杭の間はフカフカでも大丈夫。”とのことです。このような土の上に直接コンクリートを打設しているので基礎下部は砂・土・コンクリート・砕石が混じりあい、どこからが砕石で、どこから基礎が始まっているのかわからない状態でした。 又、レベルについても当方依頼建築士とメーカー側建築士が測定したところ、5mm〜10mmの差が測定されました。ところが、昨日、メーカー側より”レベルをもう一度測定したところ、差は1mm〜2mmでした。”との報告を受けました。 レベルの測定値とは今回のように、測定人によりそれほどの差が生ずるものなのでしょうか? 砕石については、メーカー側は規定値の50mmあると言っており、当方建築士より50mmの証拠を見せてくださいとお願いしておりますが、砕石については連絡がありません。すべてメーカー側立会いのもとに行った確認だったのですが、現地から帰ってくると違うといいます。困っております。 本日、引渡しの連絡が届き、残金等の詳細が送られてきました。 先週末のメーカー側との話し合いの席で、構造計算書の提出、杭が支持層まで届いているかの証拠の提示をお願いしましたところ、そんな細かいことを言われても困る。屁理屈だ!と逆切れされてしまい。そちらがそうならこちらも第三者に収束をお願いするしかない!と言われました。弁護士をとおして催告してくるものと思われます。
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Re: レベル調査について 投稿者:鉄
基礎の下部は大体そんなものです。レベルも全体で5〜10mmの差なら許容範囲だと思います。 工事の問題と言うよりも、お互いの対応に問題があるのではないでしょうか。
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・・・ 投稿者:jp
基礎根切りは、転圧をしなくてならないと思います。 また、採石も同じです。支持地盤の確認をされた方がよいと思います。 建物を建ててから日がたっていないと思われますので、もう少したってからレベルを出し直しを再度検討したら どうでしょうか・・・ |
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Re: レベル調査について 投稿者:おせっかい
杭基礎の場合杭が地盤にとどいており基礎部が杭基礎の設計であれば、表面地盤が多少やわらかくても問題ないと思われますが、そもそも杭基礎なんでしょうか? 図面上は杭基礎ですか?ちゃんと設計されていれば杭の位置、数、構造計算書など確認できるとおもいますが。決して屁理屈では有りません。 杭基礎構造の家を買われたのであれば当然要求すべきです。 杭基礎設計になっていないと大問題ですよね。
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Re: レベル調査について 投稿者:相談者
早速のご教授ありがとうございます。 基礎は杭基礎です。杭の位置、数は確認しており図面で戴いておりますが構造計算書がいただけません。目視調査を依頼した建築士がおっしゃるには、『構造上の問題なのか乾燥収縮によるひび割れなのか判断しかねる。杭基礎が怪しいので構造計算書を見て判断した方が良い。』とのことでしたので、メーカー側に計算書を依頼したのです。 メーカー側からは本日、”構造計算書については現在コンピューターでプログラム処理しているので出せない。支持地盤に届いているかどうかの調査は必要が認められない。”との返答をいただきました。杭基礎の耐力、支持力については杭打設後は検査していないとのお話でした。
数ヶ月協議している間にひび割れは成長(?)し、本数は外周60本となり醜さを増してきております。構造上の問題ではなく、ひびがコンクリートの乾燥収縮だった場合に、採石、転圧が不十分なことがひび割れ原因の一要素になっているとは考えられないでしょうか? レベル調査につきましては、3年間定期的に測定していただけることになりました。 一般的に基礎下部はあのようなものなのでしょうか・・・。 基礎部分を掘り起こした際につい『御社技術カタログに掲載されている基礎の写真とだいぶ違いますね。採石の大きさとか量が全く違うじゃないですか。』などと余計なことを言っているのが悪いのでしょうね。自分でも言葉が過ぎてしまう”非”は認めます。 |
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Re: レベル調査について 投稿者:ina
一度カキコミしましたが削除して書直しました。 基礎形式の件 「みなみ」さん、確か杭基礎であることは今までカキコミに有りませんでしたよね? 別の掲示板を拝見すると○SKコラムのようですが、これは杭ではなく地盤改良杭のはずですので基礎形式は「杭基礎で」は有りません。あくまで直接基礎+地盤改良と考えるべきはずです(間違っていたらすいません) 逆に言えば杭で全て支持する構造ではないので、ベース下の地業はそれなりに重要になりますが、どれくらい負担させるか難しい問題になります。 構造計算書の件は、支持杭ではないのですし、認定工法だと思いましたのでこの部分については個別には行っていないと思われます(法的にも必要が無いはずです。)が、基礎の設計において改良部以外の支持力機構についてどう扱っているかを問題とすべきです。ついていられる建築士の方とメーカーとの争点がズレているように思われます。 しかし >杭で支えている為に杭と杭の間はフカフカでも大丈夫。 と言い張るのなら、構造計算書は必要になりますね。「電算処理しているから出せない」そんなことは有りません。
レベルの件 前回と測定値が異なりますし、相変わらずどこを測った数値なのかわからないのでなんとも言えませんが、 前回のサッシ枠などの事であれば大きな値ではないでしょう。また、そのような箇所なら測定者によって相当の差が生ずるはずです。
随分険悪な様子ですが、メーカーはこのまま残金の請求を行い、支払いがされない場合、訴訟まで視野に入れているように思えます。現在、問題や懸案になっている点を整理して、契約が十分に履行されていない事を明確にしておくべきと思われます。 |
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Re: レベル調査について 投稿者:らいの
初めまして、私は構造設計事務所に勤めています(下っ端ですが…)。 現在仕事で欠陥住宅の鑑定を依頼されてまして、色々と調べているうちにここを見つけました。
で、ミナミさんの件ですがこの住宅の構造形式はなにになっているのでしょうか? 書き込みを読んだ限りでは鉄骨造で独立杭基礎(柱の下にコンクリート製の箱状の基礎があり、その下に杭が打ってある)と思うのですが。差支えなければお教え願えないでしょうか。
>構造計算書の提出、杭が支持層まで届いているかの証拠の提示… 木造3階建て、鉄骨造・コンクリート造では2階建て以上の建築物は、建築基準法で構造計算書の(役所への)提出が義務付けられています。構造計算書中には基礎についての検討も必要です。 現在ほぼ全ての構造計算はパソコン上で専用のソフトを用いて行われますが、計算が終了していれば構造計算書の作成には一・二日しかかかりません。業者が提出を拒むのは、構造計算をしていないか計算結果に問題があるかのどちらかだと思います。
inaさん >SKコラムのようですが、これは杭ではなく地盤改良杭… 私の知る限りではSKコラム(パイル?)という杭はありません。 それに通常の建築工事で杭による地盤改良は行われず、ラッブルコンクリート等の地盤改良か杭基礎による施工となると思います。 |
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Re: レベル調査について 投稿者:KM
inaさんが書かれている○SKコラムはソイルセメントコラムのことではないでしょうか。別の掲示板を見ていませんので「みなみ」さんの直接の言葉ではありませんので間違っていたら申し訳ありません。inaさんの言われる通り杭ではありません。(柱状地盤改良ですので,当然、無鉄筋です。)一般の地盤改良では改良しきれない深さまで軟弱地盤の場合、支持層(地耐力の確保できる層)まで、柱状に土とセメント、固化材を混ぜ合わせる工法です。そこそこの大きさの建築でも用いる工法で非常に特殊な工法というわけではありません。
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Re: レベル調査について 投稿者:おせっかい
まず、施工された杭の種類が何なのかをはっきりさせることでしょうね。 ina様の言われる様に「直接基礎+地盤改良」だとしたら構造計算書はないでしょうが、地業や基礎の形状が非常に重要となります。地盤が非常に柔らかいのであれば直接杭は考えにくいですが・・・。基礎にフーチンは儲けられていますか?寸法は設計図面通りですか? 杭基礎だとしたら、構造計算書はあるべきだし、梁も基礎杭に耐えられる設計でなければいけません。また地盤調査もされているはずだと思います。まず、業者に何の設計をしたか明確に言わせるべきでしょう。その上で、手元にある設計図面と施工された基礎(まさしく動かぬ証拠)と見比べて違い、矛盾を指摘すべきです。悪徳業者の場合は、構造計算書など後つけすることも考えられますが、そんな業者は図面と違った施工をすることが多いです。残念ながら、欠陥が有る場合は施主がそれを証明しなけれ業者は対応しないというのが通常です。 執念を持って施工された基礎と図面の基礎に違いがないかを確認してください。違いがあれば契約不履行になるのではないでしょうか。さらに後つけの書類など作成してくれば詐欺行為となるかもしれません。まずは動かぬ証拠がないかを確認することですね。結果、問題が無いのであれば安心できますよね。 |
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Re: 曖昧な書き方でスイマセン 投稿者:ina
伏字で書たので皆さんに色々と想像させて厄介をかけてしまいましたが、ご相談者の住宅は某メーカーの住宅で改良コラム及び上部構造もメーカーの認定工法だと認識しています。勝手にすいません。 そうであればメーカー独自の部分があり、これ以上はある程度特定せざるを得なくなるのでこの場での扱いに限界があるように思います。 お騒がせですいませんでした。
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追加です 投稿者:相談者
構造計算書についてですが、なぜメーカー側ははじめに『構造計算書は出すことは難しい、企業秘密が含まれますので。。。』と言い訳したのでしょうか、なぜ今現在も『電算処理をしているので出せません』と言うのでしょうか。はっきりと構造計算はしていませんと明言してこないのは?と考えると不安です |
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Re: 追加です 投稿者:らいの
建築基準法で構造計算が義務付けられている建物は、原則として建築確認申請時に監督官庁(市役所など)への構造計算書の提出が義務付けられています。また構造計算書は設計図書の一部として施主に渡すべきものでもあります。つまり公開用のものです。 また建築確認申請では、申請建築が適法で安全なものであることを証明する必要があります。特殊な工法はあらかじめ大臣認定工法として許可を取っておくか、実験を行い安全性を示すデータを添える必要があります。 構造計算書は純粋に技術的な文書であり、建築技術はその安全性を公開・証明する必要があるので、計算書に企業秘密が含まれるということは本来ありえないはずです。
>構造計算はしていませんと明言してこないのは? inaさんがおっしゃるように認定工法だとしたら個別に計算はしていないでしょうね。杭基礎部分についても構造計算はしていない可能性も大きいですね。それ以外では 1.構造計算は必要ではない形式だが、施主に「計算します」と言って契約した→契約違反 2.構造計算は必要だが行わなかった → 建築基準法違反 3.計算は行ったが計算結果にミスがあった → 同上 4.施工ミスなどで計算とは違う建物を建てた → 同上 かな。 |
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採石につきまして 投稿者:相談者
いくつも相談を書き込ませていただいておりますが、本日、新たに採石に疑問点が出てまいりました。どなたか知識のある方にご教授いただきたく厚かましくも再度投稿させていただきました。
=砕石C―40について= 先日、弊邸の基礎の一箇所を掘り返し、クラッシャーランを確認したところ、砕石の粒度が非常に細かくメーカー技術カタログに載っている採石と違うように思えました。施工時の写真を見返してみましたがやはりかなり細かいものでした。基礎の下のクラッシャーランに使用した砕石について、メーカーからは、すべての物件についてクラシャー(砕石)C−40を標準仕様として採用しているとの説明を受けましたが、使用された採石が砕石C−40かどうか確認するために、弊邸に使用した砕石の粒度分布データの提出を求めたところ、以下のような結果が来ました。この砕石が、C−40と言えるのでしょうか?本日自分の目で確認し、ホームセンターで尋ねたところ、C−40の40とは、粒度の平均が40mm近辺という意味のようです。
ふるい目の 累加残留試料 残留試料 残留率 累積残留率 通過質量 呼び寸法mm 質量g 質量g % % 百分率% 53 0.0 0.0 0.0 0.0 100 37.5 0.0 0.0 0.0 0.0 100 31.5 26.5 19.0 3905.0 3905.0 25.2 25.2 75 13.2 9.5 4.75 11591.0 7686.0 49.6 74.8 25 2.36 13358.0 1767.0 11.4 86.2 14
2.36 15496.0 2188.0 13.8 100.0
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