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ヘアークラック、ジョリパット以外に原因があるとしたら
増え続けるヘアークラック 投稿者:相談者No,10375

はじめまして。今年2月に木造2階建て(2×4)の新築を購入し、5月頃から外壁に亀裂が入り今も増え続けています。外壁は、下地は「ラスモルタル厚16」、ジョリパット100シリーズでコテ仕上げしています。発生場所は、全部屋の窓下と窓横から発生しています。5月頃は、長さ1mくらいで幅が2mm程のものが8ヶ所発生していたので、すぐに施工業者に連絡をしました。しかし、何も音沙汰がありませんでした。ここの施工業者には、半年点検、一年点検、二年点検があり、半年点検(7月)の時に見て頂きました。そうしたら「これはヘアークラックですね。3ヶ月ごろから2年の間に発生します。ジョリパットですし、家が呼吸しているのでどうしても発生してしまいます。窓枠のところは特に弱いんですよ。これからも発生しますので、補修しないほうがいいでしょう。」とあっさり言われました。念のため、一緒に見てもらいましたが、そのときには、11本に増え、長さも2m〜5m程の長さになったものがあり、またクラックの幅3mm程に広がっている箇所もありました。そのうち1ヶ所は、2mm程の段差が出来てしまっていたので、この部分は補修すると言われましたが、未だに何も連絡がありません。
しかも、ヘアークラックは増え続け、現在17本になりました。いくら発生しやすいとはいえ、17本となると、ジョリパットが原因とは思えなく仕方ありません。家は分譲地ですので、ジョリパットの家が他4軒あります。そのうちの1軒はやはりヘアークラックが4本発生していました。他は現在発生していません。下地の乾かし期間を確認しましたら、2週間から10日が規定となっているので10日以上は乾かしているとのことです。
そんなにヘアークラックって入りやすいものなのでしょうか?
ジョリパット以外に原因があるとしたら、何があるのでしょうか?
余談ですが、外壁のほか、床・階段のきしみ、クロスの剥がれ、洗面台配水管からの水漏れ等がありました。(半年点検の時に直していただきました)

Re: 増え続けるヘアークラック 投稿者:W@

一般にクラックの起因として考えられのは次ような事例です。
@ 下地処理(ラスモルタルの厚み不足や養生不足、配合ミス)の問題
A 開口部の補強(ラスワイヤー(骨子))の不良、不足
B 外壁そのものの耐力不足
C 凍結による雪害
D 西日の影響
はるちゃるさんは開口部に集中しているようですので、AまたはBが懸念されます。また、外壁が直接雨水に晒される建物などは劣化が激しくなります。なお、あまり極端なクラックの場合は剥落の恐れがありますので注意が必要です。

Re: 増え続けるヘアークラック 投稿者:相談者

W@さん、早速のお返事どうもありがとうございました。近々隣の家に点検に来られるそうなので、開口部に補強してあるかどうか等聞いてみます。何か進展がありましたらご報告しますので、その時はまた相談に乗ってください。
ありがとうございました。

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