| できるだけ安く建てたいと思っています。アドバイスお願いします。 |
無題 投稿者:相談者No,8969
近いうちに家を建てたいと思っているのですが、できるだけ安く建てたいと思っています。今は坪単価25.8万などの業者がありますが、そういったところはどうなのでしょうか?やっぱり悪い材質で欠陥住宅になる可能性が高いでしょうか?24時間換気システムがついていてもシックハウスなどの心配があるでしょうか?実際そのような業者で建てた方や詳しく知ってある方アドバイスお願いします。 |
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Re: 無題 投稿者:材木屋
おそらく○○ホームのことでしょうが、坪単価25.8万円ではできません 一般の方はこの金額で完成できるように思われるでしょうが、見積に含まれていないオプション工事、付帯工事、必要経費を含めると、坪単価であと10数万円かかります。 一般の大工、工務店であれば坪単価に入れる工事、たとえば屋内給排水工事とか雨水排水工事も別となってます。 ちなみにこの会社の坪単価は床面積ではなく施行面積で計算してありますので、床面積単価に直すと2〜3万円ほど高くなります。 家の価格を坪単価で一律に表現することはできません。 構造的な問題はないとは思います。 |
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Re: 無題 投稿者:ハウスメーカー
住宅に限らずに物には適正な価格があるのですよ。安い家はそれなりの家なのですよ。家に何を求めるかによって、変わってくるのではないでしょうか?築20年程度の寿命でよければそれで良し。 |
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Re: 無題 投稿者:相談者
いろいろな情報・アドバイスありがとうございました。なるほどですね。材木屋さんの話で少し安心したような感じです。ハウスメーカーさんの話で自分が納得して建てればそれでいいのかなと思いました。ということでその業者にしようかなと考え始めてます。ありがとうございました。 |
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本当に20年でいいのでしょうか 投稿者:新築中
私も去年の末にビルダー選定した際いろいろなところから見積もりをとりましたが、いわゆるフランチャイズ系ローコスト住宅(ちらし・モデルハウスで23〜25万を謳う)での最終的なお値段(本体+付帯+オプション)はだいたい35〜40万になるようです。もちろん、大手ハウスメーカーなら60万スタート、最終的には追加追加で坪80万なんていうこともあるようですから、35〜40だって充分お安いのですけど。
ところでローコスト住宅で最終35〜40万になるのであれば、実は地域密着型工務店の値段とそんなにかわらないことになります。こちらは最初から35〜50万ぐらいの値段なので敬遠しがちなのですが、足場代や仮設工事、現場監理料、本店経費など当然必要なコストが坪単価に最初から含まれているので、フランチャイズに比べて最終値段があまりあがりません。構造、利用材、住設備などを慎重に比較してお決めになってください。
ちなみに、エス〇○の「すまい25」は完全規格品(数十種類の既製間取りのなかから、自分の土地に建つものを選ぶ)で自由設計ではないですが、うたい文句どおり本当に30万をきる値段でたてられるようです。土地形状、好みにあうものを見つけられればお徳かもしれません。(構造や設備はチェックしてませんので、あくまでも値段だけの情報としてお考え下さい。)なぜかエス〇○での家作りの様子をHPで公開されているハウスオーナーが多かったのでグーグルかけて参考にされても良いかもしれませんよ。 |
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先ほど送信場所をまちがえました 投稿者:相談者
新築中の方のお話よくわかりました。ただ20年しかもたない家には、もちろん住みたくはないです。材質がどんなものか見ただけでは、全くわかりません。素人考えで、周りの人は材質が悪いから安いのだといいます。○○ホームは厳格な基準をクリアしたものだけを使用していると宣伝しています。信用していいものなのか悩むところです。今回わたしは実際その業者で建てた信用できる友人から紹介されました。そのためなんとなくわたしは、大丈夫かなと思っているのですが・・・追加料金はほとんどなくほとんどのものが坪単価の値段に装備されています。アフターもきちんとしているようです。ところで地域にある工務店はそのあたりは、心配ないのですか?アフターは大丈夫ですか |
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100年住宅 投稿者:新築中
【まづ始めに読者の皆様にお願いいたします。以下、私がかなりの時間をかけて一生懸命研究した結果の結論・意見なのですが、いかんせんずぶの素人なのでもし明かに間違った考え・記述がありましたら、ぜひ有識者の皆様にご指摘・ご訂正をお願いしたいと思います、よろしくお願いいたします。】
さて私なりに研究した結果、長寿命住宅を作るための「要」は、1.木造在来軸組み工法、2.地盤調査と地盤改良、3.しっかりとした基礎(計画と施工)、4.高気密・高断熱+計画換気 と結論付けました。1は将来における間取り変更(なにせ60年100年を目指していますので)への柔軟性、2と3は不同沈下の防止、4は土台・構造材の腐りの原因となる結露の防止のためです。
耐震性を強くするには、免震装置をつけるか、太くて強い(=高い)材料をふんだんに使えばいいわけですが、そちらのほうはコストとのバランスがありますので、妥協点として(木造2階建てでは省略されてしまうケースがほとんどでしょうが追加コスト(=15万円ぐらい)を払ってでも)構造計算をしてもらってその結果割り出されるサイズの木材を使えば安心ではないでしょうか。
2と3については、JIOの住宅保証制度(16万ぐらい)を利用すればきちんとした地盤調査、必要に応じて地盤改良の指示(ビルダーよりもシビアな判定をするので、余計なコストが…と思ってしまいがちですが100年分の安心を買ったと思えば安いものです)、基礎の構造指定(そして指定どおりの施工がされているの検査も)をしてくれるのでかなり安心できると思います。ちなみにJIOは施工業者が登録制になっているので、こちらのサービスを受ける事ができない業者(あまり自信のない業者かも?)もいますので要確認です。
さて4についてですが、実は多くのビルダーがうちは高気密・高断熱ですということを謳っていますが、これを鵜呑みにするわけにはいきません。ですので私がこだわった高気密に関するキーワードは「C値 1以下」と「全棟C値測定」、高断熱に関するキーワードは「樹脂(またはアルミ樹脂複合)サッシ」(アルミサッシにペアガラスを入れるだけでは、サッシ部の結露を防げません)と「ポリウレタン系断熱材」です。一般的な断熱材は、ガラスウールまたはロックウールといわれる綿状の物質で、これを厚くしたり単位当たり重量を重くすることで断熱性能は比較として高まり「(いままでより)高断熱」、「次世代断熱基準クリア」と宣伝はできるのですが、私の心配は断熱性能そのものとは別のことにあります。というのはこれら綿状断熱材は一旦(壁内結露などで)濡れてしまうといつまでも乾かずついにはまわりの木材を腐らせる原因となることです。「壁内結露をさせなければいいのだからその為の施工上の工夫(壁内換気とか)をしているので安心です」という反論・宣伝もあるわけですが、せっかく「ポリウレタン」(発砲スチロールみたいなもの)という水分を吸収しない材料があるのだからそっちを使うほうがより安全だと思いませんか、ウール系よりも材料は「若干」お高いですが。
紹介されたビルダーさんについて、上の4つのポイントと4つのキーワードについて調べてみてはいかがでしょうか。
長文失礼いたしました。 |
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Re: 無題 投稿者:相談者
新築中の方、いろいろ情報ありがとうございます。勉強になります。わたしは、勉強不足ですね。すこしむずかしいですが結露についてのお話なるほどですね。新築中の方は、ポリウレタンの方を使われたわけですね。今日は○○ホームに行きました。材木屋さんが、おっしゃるとおり坪単価にプラス10万ありました。私の読みが読みが甘かった。しかし小さな工務店に頼むのも躊躇します。倒産したときどうなるのだろうかと・・・まあ今の時代大きくても倒産していますけど・・・いろいろ考えた結果たぶんそこの業者に頼みます。知り合いの紹介とはいえサービスは基本的にはないようですが。あるわけないか・・・土地についても悩んでいましたが、今日神社でみてもらい安心しているところです。きやすめかもしれませんが。 |
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Re: 無題 投稿者:新築中
プラス10万で、坪35.3万ぐらいですね。もちろん高くはないですが、決して安くもないレベルだと思います。お知り合いの紹介(しかもその方自身、そこで建てて満足している)とのこと、ひとつの安心材料ではありますが、どなたかの書きこみにもありましたが、ひとそれぞれ家への「こだわり」は、千差万別ですから。ただ、私個人的には値引き・サービスをしないという経営姿勢(本当に誰に対してもしていないのなら)は信頼の証だと思います。
ただ、値段の比較という意味よりはむしろよりよい間取りプランをみつけるためにも、すくなくとももう1社ぐらいにはラフプランと見積もりを出してもらったらいいと思います。両方(3方?)のプランのいいところを抽出してよりより間取りを作り上げて行く事ができると思います。ビルダーの選定が終わってからが、家づくりの本番です。がんばってください。 |
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Re: 無題 投稿者:ただの通りすがり
ダイブ皆さん的確なアドバイスをされているようですので、私なりの意見を。。。 まず新築中さんのアドバイスにもあるように、1社ないし2社程度の話を聞いて判断するのは早計と思います。 数社と相見積もりを取られることをお薦めします。目的は新築中さんのおっしゃるとおりです。価格の比較が目的ではありません。自分なりの家に対する価値観も見えてくると思います。信頼できる知人のご紹介との事ですが・・・後悔したくなければご自身の見る目を養っておいた方が良いと思います。
所謂ローコストのメーカーが悪い=欠陥住宅を造る確率が高いと言うことは全くありません。確率論で言うなら、大手のメーカーだろうと、地場の工務店だろうと、ローコストメーカーであろうと当たりハズレの確立は大差が無いと思ってよいです。
ローコストメーカー=材質が悪い???これも多少言葉に語弊があると思います。確かに安い材料を使用し、例えばヒノキ材に比べて物理的強度の劣る外材(例えばホワイトウッドやヘムロック)を使用したりしているのですが、決して建築基準法に定める強度に達しないわけではなく、それどころか十分に性能表示住宅として通用する建物を造ることが可能です。強度や耐久性が極端に劣っていると言うことは無いとハズです(まともな建築物であれば・・・)。 私はよく「ユニクロ」の服を例えに使うのですが、、、ローコストはたしかに安物ではあるけど粗悪品ではないということです。。。高いか安いかは個人の価値観の問題だと思いますよ。。。「ユニクロ」・・・必要十分じゃないですか?
あくまでも個人的な意見ですが・・・ 100年住宅の議論は無意味だと思います。現実問題として、新築時に100年保証する根拠がないし、それを評価するモノサシがありません。机上の空論です。もう一つ現在の住宅流通システムでは、どんなに「100年住宅です」って訴えたところで20〜25年すれば建物自身の価値は限りなくゼロです。つまり、20年住宅だろうと100年住宅であろうと不動産屋さんの査定額に大差は無い・・・と言うことです。さらに統計的に言えば家の耐久性能に関係なく20〜25年すれば壊される=平均寿命ということです。(もちろん20年後の将来がそうとは限りませんが???)
ご参考まで |
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100年改め、40年 投稿者:新築中
ただの通りすがりさん、こんにちわ。「ユニクロ」の例えいいですね。まさに分かりやすくずばり本質をとらえていると思います。住宅に関していえば、「ローコスト」という言葉が一人歩きしてしまい、単なる「粗悪品」とユニクロのように理由(ワケ)ある「安価良品」がごちゃまぜになっている感があります。みんみんさんが、自分にあったワケありの安価良品を見つけられる事を祈っています。(繰り返しになりますが、自分なりに分析した安価良品をつくれるワケは「待ち営業」など以前の投稿で披露しました。)
さて、長寿命住宅(100年は大げさだったと思います、まづは目指せ40〜60年!)についてはやや否定的なご意見をいただきました。たしかに今までの常識は、「住宅は20年で価値ゼロ」だったかもしれませんが、まづそれを否定し挑戦することを業界関係者自身が考える時期がきたのではないでしょうか。何千万円もする住宅を、20年程度で取り壊し建て替えてしまうのは日本だけだと聞きます。40年60年といっても、もちろんそのまま住む・住めるとは思っていません。屋根、外壁、壁紙はもちろん、住宅設備や建具、サッシなども適宜更新する必要がでてくると思いますが、基礎や土台、柱・梁などはきちんと施工されたものをきちんとメンテナンスすれば、40年60年まで十分に利用できるのではないでしょうか。
将来、売買するとなったとき家屋に価値を認めてもらえるかどうかはともかく(そういえばそんなコマーシャル、最近やっていますね)、自分が死んでからも子どもたち、孫たちがそのまま(もちろん必要な加修をしながら)住みつづけられるような、そんな家をつくりたいと考えました。(まさに、ただの通りすがりさんがおっしゃるとおり、20年後どうなってるかわかりませんが・・・。) |
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