| 人が通る為の基礎の切り欠き |
人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:ぽんNo,12593
ご相談させていただきます。 築2年でひょんな事から床下に潜り込む機会があり、基礎を見る機会がありました。所謂「ベタ基礎」で基礎パッキン工法です。 床下は水漏れや湿気も感じず、自分で言うのもなんですが良く出来た基礎と思いました。 一点気になるのは、ある部屋(和室6畳)の下部のみ、人が通る為の基礎の切り欠き(人通口?というのですか?)が無く、内部の確認が出来ません。 このことが直ぐに問題が起きる事とも思えず、また反って基礎が連続していた方が強度もあるのかなぁ?と素人ながらには思うのですが、やはり「通気」の事が気になります。 基礎の上には根太?が走っていて通気の開口は十分な気もするのですが、、、、ご専門の方にアドバイス、ご見解をいただけると大変嬉しいです。杞憂でしょうか?皆さん大変なご相談の中で軽微な話で申し訳ありません。
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Re: 人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:3代目大工・・・
こんばんわ! 1階床下を全域に渡り行き来できるような構造にした方が良い?と言う話・・・ は、置いときまして・・・。
和室の床仕上げ材は、畳ですよね。 畳である場合、畳を一枚メクルと床下点検口がある可能性があります。 (図面に床下点検口、図示されていないですか?) どの畳かって言うと。。。。 そうですね〜、可能性としては・・・? 和室への出入口付近の畳下に点検口がある可能性が高いと思います。 ↑(何故って!物を置かないでしょう) 無かった場合、畳下に点検口を造って貰った方が良いと思います。 |
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Re: 人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:ぽん
3代目大工様。 早速ご返答有難うございます!! 平面図を見る限り、畳下の床下点検口というような表記はありませんでした。 畳下を確認してみて該当のものが無ければ一度建築業者さんにも造作の相談をしてみます。
>>和室への出入口付近の畳下に点検口がある可能性が高いと思います。 >>↑(何故って!物を置かないでしょう) ナルホド・・・納得しました!
ちなみに、換気・通気についてはそんなに気にすることは無いのでしょうか?? |
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Re: 人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:3代目大工・・・
同じ色ですね! >ちなみに、換気・通気についてはそんなに気にすることは無いのでしょうか?? 前レスで、置きっぱなしでしたね。(笑) 床下換気が基礎パッキン工法である事から和室床下の換気・通気は十分に確保されると思います。
各室内(各区画)毎に、開口(人通口)を設ける目的としては・・・。 換気のため、点検のため、水周りだと配管のためなどがあげられます。 上記3つの目的か確保さているのならば、開口(人通口)は、なくても良いと思います。 基礎立上りの設計で開口を設けた事により島基礎(直線状の独立した立上り)になってしまう事よりも開口がある事と同等の機能が確保できれば、開口は無い事に越した事はないとも思います。
あっつ! 畳下は、よく合板などを敷きますが、合板の一部(枚)もしくは全部がビスで締められていた場合、特別に点検口を設けなくてもビスを外せば床下に入れる、と言う考え方も御座います。 でわ。でわ。 |
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Re: 人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:ぽん
3代目大工様。 明快なお答え感謝いたします!(色も変えてみました。)
今回は良い勉強をさせていただきました。 3代目大工さんも、他のご回答の皆様もボランティアとの事ですが、皆さん頑張ってください。 これからも参考にさせていただきながら応援しています。 有難うございました。 |
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便乗で質問させてください。 投稿者:ももんが
スレ主のぽんさんには大変失礼であろうかとも考えましたが、自分もこのような事例にあうことがあるかもと考えレスをさせていただきました。もし、ご気分を害されたようであれば削除いたしますので、レスをお願いします。
三代目大工さんに質問です。 和室床下に人通口がない場合に、合板をはずして入ることもあるとのレスに対し、わからないことがあったので、横レス便乗で質問を書き込ませていただきました。
和室に点検口がないことを前提に書き込ませていただきます。 この場合でも床下には断熱材が入っていると思いますが、それらすべてはぐっるのは結構手間な気がします。何か問題が生じれば仕方ないのですが、確認をするためにそこまでするのが住む人にとっても大変なのかと思います。 こういった事例は結構あることなのでしょうか? また、一番よい対処法としては、和室に点検口を作ることかと思いますが、その際の費用は施工会社の負担となるのでしょうか? |
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Re: 人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:ぽん
ももんが様
>>もし、ご気分を害されたようであれば削除いたしますので、レスをお願いします。
いえいえ「ぽん」に対してのご配慮であれば、私は決してそんな事ありませんよ。 横レスの横レスで申し訳ありません。 我が家の事情をお話すると、ご相談にアドバイス頂戴いただいた内容を参考に、施工会社と打合せをしました。 人通口が設けられなかった理由は結果??なのですが、結果点検口造作の工事は快く施工会社の負担で行っていただける事で進んでいます。 ももんがさんがおっしゃった意味と、とちょっと違うかもしれませんが、確かに点検口を作った後も、その部分の断熱処理についても気になりますので、改めて施工会社さんには確認したいと思います。かえって参考となるお話を頂戴したようで感謝しています。
3代目大工さん。もし御覧になっておられましたらどうぞお気兼ね無くご意見ください。
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Re: 人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:3代目大工・・・
こんばんわ。 安易で胆略的なレスで、誤解を与えてしまい、申し訳ありませんでした。 朝の限られた時間にレスしなくてはならず、言葉(書込み)足らずの部分があるようです。 ↑言い訳です。 では、マッタリと・・・。 各設計事務所や工務店で、異なるとは思いますが? 一般的に床下の点検口の設置場所は通常、キッチン前の床下収納を兼ねたものと和室の畳下と言うところではないでしょうか?
理由としては・・・(皆さん。お分かりだと思いますが、取合えず) キッチン前などは、作業スペースとなり物を置く可能性が無く、水周りも集約されて一極化せれている場合が、よくあり水周りの床下配管の点検にも都合が良く、収納スペースとして兼ねる事も好都合と言う点があると思います。
次に、畳下ですが、床仕上げが畳である事から、その畳下に点検口を設ける事で、見た目に決して格好の良いものではない、点検口が隠蔽されます。 また、水周りと和室は、時として対極した位置関係になる場合があり、狭苦しい床下をホフク前進して行くうえで、より近いどちらかの点検口から入る事ができる、と言う事も言えると思います。 畳下の断熱材の件ですが、温暖な地域や普及率の著しい断熱性能を持ち重量も軽いポリスチレンフォームを主とする断熱畳などは、畳下の床下断熱材を『省く事もある』と言う事(高断熱仕様・寒冷地仕様を除く)からも畳下に点検口を設ける理由となるなではないでしょうか?
畳下の点検口は、基本的に、施主が自ら出入りをする事を前提とし600角程度の簡単に開閉できる点検口を設けるべきであると思います。 (無かった場合は、道義的に無償で施工業者から造って貰うべきだと思います)
前記レスでは、主にスレッド・タイトルの基礎立上りにを中心にレスして、点検口に関しては、安易な感覚でレスしてしまいました。その件に関しては、お詫びします。 |
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Re: 人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:3代目大工・・・
追伸! >>ぽんさん 色、変えちゃいましたか。 少し寂しいですが・・・ レスの流れが分かりやすいって言えば、分かりやすいですね〜。 >>ももんがさん できれば、これでご勘弁を。。。 |
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Re: 人が通る為の基礎の切り欠き 投稿者:ももんが
ぽんさん 点検口造作費用が施工会社の負担で行うとのこと。とてもよかったですね。 ぽんさんが床下にもぐった偶然がよい結果につながったのですね。施工会社もよい対応をしてくれるようですので、一安心ですね。
三代目大工さん レスありがとうございます。とてもわかりやすかったです。 ぽんさん宅でもそうなるよいうですが、施工会社が費用を持つのが当然ですよね。点検のできない床下など不安で仕方ないですから・・・ どうもありがとうございました。 |
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